ライフスタイル 鶏のみぞれ煮からアップルパイまで!冷蔵庫にストックしておきたくなる、ローソン春夏新製品実食レポ

新生活スタートとなる4月、コンビニ各社では春夏新製品が続々と登場しています。そこで今回、堅実女子が注目したのは「ローソン」のお惣菜。長引くコロナ禍で相変わらずの巣ごもり生活が続いていますが、外食はもちろん食材の買い物も料理もしたくない…このご時世、そんな日だってありますよね。

2021年の春夏を迎え、ローソンが取り組んでいるのは“アフター・ニューノーマル”に対応した商品開発だといいます。予期していないコロナ禍による生活の変化がニューノーマルであるのなら、その環境をより楽しんで自分へ価値があるものを見極める。それがローソンが考えるアフター・ニューノーマルなのだそうです。コンビニは今や外食自粛に代わる新たなグルメを提供する場所となっていますが、それだけではなく健康やSDGs(持続可能な開発目標)にもこだわるといいます。

実食レポ!ローソンの春夏新製品を食べてみました!

ローソンが取り組んでいるアフター・ニューノーマルな新製品とは一体どういったものなのでしょうか?今回はその一部を実際に食べることができました。まず1つ目はこちら。

冷凍食品「鰹と昆布の特製出汁で作った鶏のみぞれ煮」(税込399円)

「鰹と昆布の特製出汁で作った鶏のみぞれ煮」

本格的な鰹と昆布の出汁をひくのは手間がかかります。もちろん今の世の中には便利な顆粒だしもありますが、それを入れて煮物をつくるのだって、けっこう面倒。が、こちらの出汁はなんと、元禄12年創業の鰹節専門店「にんべん」によるものだそう!さっそく食べてみました。

和の器に盛ると映えますよ。

調理方法はレンジでチンするだけですが、これぞまさに日本の家庭に脈々と受け継がれる出汁の味!味付けも上品で、こういったおかずがいつでも食べられるのは、本当にホッとします。鶏肉もゴロっと大き目サイズなので、女性1人分であれば十分主食のメインおかずになるのではないでしょうか?

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