ライフスタイル どっちが無印?ダイソー?激似のバッグインバッグの違いはココだ!

写真左)ダイソー メッシュバッグインバッグ 右)無印良品 バッグインバッグ

むむっ、似ている…。ダイソーの新業態店舗Standard Productsでメッシュバッグインバッグを見たときに感じた第一印象は、無印良品で販売しているバッグインバッグと似ているなぁということ。一見とても似ているように思える無印良品とダイソーのメッシュタイプのバッグインバッグ。この2つは、どこが違うのでしょうか。実際に並べて比べてみました。

無印良品とダイソーのバッグインバッグ 価格の違い

無印良品のバッグインバッグは1,090円。ダイソーのメッシュバッグインバッグは330円

売り場で見て、一見してわかったのが価格の差。無印良品のバッグインバッグは1,090円。それに対して、ダイソーのモノは330円。その差は760円。3倍以上の価格の差があります。

サイズの違い

写真奥)ダイソー メッシュバッグインバッグ 手前)無印良品 バッグインバッグ

ともにサイズ表記がなかったので、測ってみました。
無印良品:31×20.5×6.5cm
ダイソー:29×23.5×3.5cm
無印良品のほうが、若干横長で、ダイソーは背が高いバッグインバッグとなっています。

スナップ vs ファスナー 

写真上)ダイソーのバッグインバッグはファスナー口 下)無印良品バッグインバッグはスナップ

バッグの口部分を見てみると、無印のものはスナップでとめられるようになっています。一方ダイソーのバッグはファスナー式。口の形状が異なります。

ポケット

写真左)ダイソー メッシュバッグインバッグ 右)無印良品 バッグインバッグ

内側についているポケット数はともに5つ。数は一緒ですが、仕切りのための縫い目がダイソーのモノは表面に出ています。

ダイソーバッグインバッグ(写真左)は縫い目が外側にも(右)無印良品バッグインバッグ

一方、無印良品のバッグの表面は縫い目跡がなく、見た目に美しいつくりとなっています。

持ち手

ダイソーのバッグインバッグ(写真左)の持ち手は後付け

持ち手についても、無印良品のバッグはフチ部分と一体化しており、力のかかる部分には三角形のステッチが施されています。ダイソーのバッグは持ち手部分が後付けされています。

生地

無印は自立しますが……

ともにハリのあるメッシュの生地ですが、無印良品のメッシュのほうが目が細かくしっかり。立ててみると、自立します。ダイソーのモノは単独で自立させるのは難しく無印良品のものよりは柔らかい感じです。

一見とても似ていると思えた両者ですが、並べて比較してみると異なる点が多々あり、ユーザーである私たちが何を重視するかで選び分けができそうです。

ここからは、無印良品、ダイソーのその他のバッグインバッグをご紹介します。

無印良品バッグインバッグのラインアップ

持ち手付きクッションケース A4サイズ 2,290円 無印良品

上記でご紹介したバッグの他にも、無印良品にはポケットやペンポケットがついているナイロンメッシュのバッグインバッグもあります。
また新商品として持ち手付きクッションケースA4サイズ用2,290円も登場。厚み控えめなクッション性のある素材に、引き出して使える持ち手がついたケースはそのままバッグから取り出して持ち運ぶことも容易にできるようになっています。

ダイソーバッグインバッグのラインアップ

クッションバッグインバッグ 330円 ダイソー

ダイソーには同種のバッグインバッグでクッションタイプもあります。厚みのあるランドリーバッグのような柔らかさで、バッグや中に入れるもの、そして手にやさしい肌触りです。

バッグの中身の整理整頓に役立つバッグインバッグ。中でもメッシュタイプは軽いのでカバン自体が重くなってしまうことを防いでくれます。そんなメッシュタイプのバッグインバッグの見た目が同じように見えたので比べてみました。どちらを選ぶかは、ユーザーが何を重視するかによると思いますので、購入するときの参考にしてみてください。

※価格はすべて税込価格。店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合があります。また掲載商品については廃盤、仕様変更等となっている場合があります。

文/栗山 佳子