ライフスタイル 朝食、起床時間、仕事のオンオフモード…在宅勤務になったことでビジネスパーソンの朝はどう変わった?

新年度がスタートして約2週間が経過しました。慣れない新生活に朝バタバタする人がいる一方、在宅勤務でゆっくり朝を過ごしている人もいるのではないでしょうか? 充実した1日を送るための方法のひとつとして、毎朝の習慣、いわゆるモーニングルーティンが大切といわれています。それは会社に通勤する場合も在宅勤務でも同じはずです。

在宅勤務の人は半数以上が仕事開始30分以内に起きていた

株式会社エフ・ジェー・ネクストでは一人暮らしの独身ビジネスパーソンを対象に、モーニングルーティンに関するアンケートを実施。出勤の場合に家を出る何分前に起床するか、そして在宅勤務の場合は仕事開始の何分前に起床するかを調査したところ、以下のような結果となりました。

通勤する人は在宅勤務の人と比較すると、身支度にかける時間も少な目なのでしょうか?

通勤する場合に一番多かったのは「家を出る1時間以内」(48.3%)。一方在宅勤務の人は「仕事開始の30分以内」に起床している人が半数以上となっています。つまり通勤している人は通勤時間に加えて家を出る約1時間前には起床しており、在宅勤務の人とは睡眠時間に大きな差が出ていることが分かりました。睡眠負債が問題となっている昨今、在宅勤務が定着することは睡眠の質向上につながるのではないでしょうか?

ちなみに起床時の目覚まし時計は通勤・在宅勤務限らず圧倒的に多いのは「携帯電話」(81.3%)。特に女性は92.0%が携帯のアラームを使っていることが分かっています。

朝のルーティンは大切です。
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