ライフスタイル チューハイブームの次はこれ!?ありそうでなかった「ワインサワー」の楽しみ方

ワインを炭酸で割って楽しむ、新感覚の「ワインサワー」がサントリーより発売されました。ワインといえば特別な日に飲むものというイメージがあるかもしれませんが、こちらはレモンサワーやハイボールのように日常的に楽しめて、食事とも合わせやすいという話題の新商品です。

一体どんな味わいなのでしょうか。おすすめの料理とともにご紹介します!

ワインの新ジャンル「ワインサワー」のこだわり

今年2月に発売され、早速売行きが好調だというワインサワー。

ワインは「敷居が高い」「1本飲み切れない」「特別な日に飲むもの」というイメージを持たれることもあるのですが、より気軽に、多様なスタイルで日常的に楽しんで欲しい!という思いで、サントリーがワインの新ジャンルとして発表したのが「ワインサワー」です。

ワインサワーのゆずれないこだわり

もともとワインをソーダで割るワインスプリッツァーというお酒は、海外でも楽しまれていました。

しかし今回誕生した「ワインサワー」は、コロナ禍で家飲み需要が高まっている背景もあり、レモンサワーやハイボールなどの「ソーダ割文化」をワインでチャレンジしたもの。レモンの味わいをプラスさせて、日本人の嗜好に合う全く新しい味わいで誕生しました。

特筆すべきは、「酸化防止剤無添加・香料不使用」で厳選したワインを使用していることです。酸化防止剤無添加のため、フレッシュな味わいを楽しめます。また、香料を使っていないため素材の香りが感じられます。

食中酒としても最適で、「重い、渋い」というワインのイメージも、レモンがあることですっきりと飲みやすくなっています。

購入した方からは、「自分へのご褒美に」「ちょっと贅沢な気分になれる」という声が届いており、ワインサワー「白」「赤」ともにほぼ同数で売れ行きが良いそうですよ。

気になるワインサワーを試飲!

一目で「ワイン」だと分かる缶のパッケージも斬新ですよね。筆者もスーパーで目に留まり、「どんな味だろう?おもしろそう!」と思ってすぐに購入し、飲んでみました。

ワインサワー白(350ml)(参考価格:税込176円)

淡いレモンイエローの色合いで、レモンや文旦のような柑橘の香りが広がります。「ほのかな甘口」とのことですが、砂糖を入れた甘さではなく、グレープフルーツに砂糖をまぶして食べた時のような甘さで心地良いです。後味にレモンの味わいが感じられて、とてもすっきり&さっぱりと楽しめます。氷を入れるとさらに爽快感が増し、レモンサワーのように感じられました。

アルコール分は5.5%でワインの半分ほどなので、ほろ酔い気分に。

ワインサワー赤(350ml)(参考価格:税込176円)

苺のような可愛らしい色合いで、ラズベリーなどの赤系ベリーとレモンの香りがします。

甘酸っぱい苺のようなフルーティーさがありますが、最後にレモンの味わいが心地良く、こちらもさわやかに仕上がっています。飲み比べると「白」の方が爽快感は強めですが、両方とも甘ったるさがないので、さっぱりといただけます。

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