ライフスタイル メガネの不快・ストレスを軽減してくれるダイソーのお助けグッズ3つ

コロナ禍において外出が減ったため、メガネ時間が増えた、という方も多いのではないでしょうか。しかし、その分、メガネによるちょっとした不快、不都合、ストレスを感じる機会も増えました。そこで今回は、100円ショップダイソーで揃えられるメガネお助けグッズを3つご紹介します。

ノーズパッドクッション

鼻パッドがフレーム一体型になっているメガネのズレを改善してくれるノーズパッドクッション

最初にご紹介するのはノーズパッドクッション。メガネがズレる、鼻パッドの痕が顔に赤く残ってしまうという方の悩みを解消してくれるグッズです。
メガネの鼻パッドには、独立型とフレームと一体型になったものがありますが、このノーズパッドクッションが役立つの、は後者の鼻パッドがフレームと一体型のメガネ。
このメガネのタイプは、フレームと同じ素材で鼻パッドを形成しているので、安定感はありますが、繊細なフィッティングが独立型より劣るという難点もあります。
それを解消してくれるのが、このノーズパッドクッション。

ノーズパッドクッション 110円 ダイソー

フレーム一体型メガネの鼻パッド部分に貼り付けて使います。
素材は適度な柔らかさと硬さを併せ持つシリコーンゴム。
これを装着することで、ズレ落ちるストレスが緩和されます。

裏面がシールになっているパッドが4個入っています

また、このゴムの厚み分メガネが目から離れることになるので、メガネのレンズにマスカラがついてしまうというような難点も解消できます。
明らかなズレならフィッティングで解消できますが、他人が目で見てもわからないほど、ほんの些細な違和感は、伝えることも、直してもらうことも試行錯誤が必要。うまく修正できずに、妥協してしまう人も少なくないのではないでしょうか。

透明なので、装着しても目立ちません

しかし、どんなに些細な違和感でも毎日使用しているとストレスを感じてしまいます。そんな方には、自分で調整できるグッズは試してみる価値はあるのではないでしょうか。
ただ、シールは貼り直しすると粘力が落ちて、ノーズパッドクッションがズレてしまいますのでご注意を。
メガネ購入時にフィッティングで合わせてもらっても、微妙な違和感が解消できずにいる方にもおすすめです。

メガネくもり止め ペンタイプ

メガネくもり止め ペンタイプ 110円 ダイソー

マスク着用が日常となっている今、メガネ愛用者にはくもりとの戦いが日常になっています。息が漏れないようになっているマスクを使用しても、着用をきちんとしないと、やっぱりくもってしまいます。
今回ご紹介するメガネのくもり止めはペンタイプ。ペンケースや化粧品ポーチに入れても、バッグのポケットに挟んでも、持ち運びしやすいところが特徴です。

ラインマーカーのようなペン先

斜めカットされているペン先で、マーカーをひくような感じでメガネのレンズの両面に塗ります。そして30秒ほどおいてから拭き取ればOK。

レンズの両面に塗り、30秒ほどおいて拭き取ります。

レンズの片方だけ塗ったメガネに息を吹きかけてみると、何もしていない方はくもりますが、塗ったレンズはくもりません。

左側のレンズにだけくもり止めを塗って息を吹きかけてみると、塗っていない右側だけがくもりました

この1本で約60回分。拭き取り用のクロスやシートなどが必要ですが、ペンタイプは収納に便利。欲しい時に取り出しやすく、このカタチは使い勝手がいいのでおススメです。

メガネの上から老眼鏡

メガネの上から老眼鏡 110円 ダイソー

サングラスではおなじみの跳ね上げ式のメガネに、老眼鏡が登場していました。

メガネにクリップのように挟んで装着

筆者は帳簿をつけるための作業で、1と7などの数字がサクッと判別できないことが度々ありました。そこで試しにこのメガネの上から老眼鏡を装着してみたら、作業効率がUP。効果は実感できましたが、それよりも老眼鏡で改善したことがショックだった(笑)グッズです。

使わないときは跳ね上げればOK

自分はまだまだ老眼鏡なんて必要ない、と思っていても、手元の資料の数字が読み取りにくいな、と感じることがあるのなら、試してみるといいかもしれませんよ。

メガネのストレスは、肩こりや頭痛を招いてしまうことも。フィッティングをしっかりしてもらっても、体調や気候の変化でストレスを感じてしまうこともあります。そんなときはグッズで解消とまではいかなくても、軽減させることができるかもしれないので、いちど試してみてはいかがでしょうか。

※価格はすべて税込価格。店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合があります。また掲載商品については廃盤、仕様変更等となっている場合があります。

文/栗山 佳子