ライフスタイル トイレットペーパー、シャンプー、ハンドソープ……“交換家事”はなぜこんなに面倒くさく感じるの?

“見えない家事”という言葉があります。家事の代表格である料理や掃除、洗濯といった代表的なカテゴリーに入らない細かい家事の総称で、その代表格なのが、使い切ったトイレットペーパーやシャンプー、ハンドソープなどの交換。作業自体は何でもないことですが、それが重なると面倒くささが倍増し、地味にストレスとなります。これらの“交換家事”はなぜこんなに面倒くさいのでしょうか?

皿洗いや掃除よりもトイレットペーパーの交換作業が面倒と感じる心理

そこで今回着目したのは、20代から40代の主婦を対象にした「交換家事における意識調査」。代表的な家事の中で、地味に面倒くさいと感じる家事について尋ねたところ、以下のような結果となりました。

地味に面倒くさいと感じる家事

トイレットロールなどの消耗品やシャンプーなどの交換/補充……30.4%

お風呂やトイレ、洗面台などの掃除……26.8%

食後の皿洗い……22.2%

衣服など洗濯物のたたみ作業……20.0%

キッチンまわりの掃除……19.8%

地味に面倒くさいと感じる家事として「トイレットロールなどの消耗品やシャンプーなどの交換/補充」が1位に!労力的には「お風呂やトイレ、洗面台などの掃除」や「「食後の皿洗い」のほうが圧倒的に大変そうですが、なぜ交換作業が地味に面倒くさいのでしょうか?

トイレットペーパーの交換だけでも面倒なのに、残った芯を捨てるのもまたさらに面倒。
1 2