ライフスタイル こんなブリオッシュ食べたことなかった!「パンと焼き菓子のPapapapa-n! -ブリオッシュ専門店-」新作レポ

突然ですが「ぱぱぱぱーん!」と聞いて、みなさん何かわかりますでしょうか。なんとも景気の良い響きですが、正解は神奈川県川崎市にある話題のパン屋さんの名前!2018年新丸子に1号店を開き、人気がゆえに2020年12月には武蔵小杉に3号店となる「パンと焼き菓子のPapapapa-n! -ブリオッシュ専門店- (ぱぱぱぱーん)」をオープンした人気急上昇中のパン屋さんなんです。

あのメゾン・ランドゥメンヌ」出身の神戸シェフが作るブリオッシュは、想像を超えてくるおいしさ。今回は武蔵小杉店の春の新作「ブリオッシュ食パン」と「ブリオッシュのシカゴピザ」をレポートします。

「パンと焼き菓子のPapapapa-n! -ブリオッシュ専門店-」とは

パンと焼き菓子のPapapapa-n! -ブリオッシュ専門店-

「パンと焼き菓子のPapapapa-n! -ブリオッシュ専門店-」があるのは武蔵小杉駅から徒歩1分で到着する複合施設「Kosugi 3rd Avenue」。フードコートの「3rd Avenue Food Market」の一角にあり、オレンジの看板が目印です。

右/ナンテール(税込390円)、左/マリトッツォ(税込240円)

ブリオッシュ専門店というパン業界でも珍しい店舗を出店したのは、1号店となる新丸子のPapapapa-n!で「こんなにおいしいブリオッシュを食べたことがない」という客が続出したことがきっかけ。

ちなみにブリオッシュとは、フランスの定番菓子パンで、バターや卵、砂糖をたっぷり使った、ふんわりとして甘みのあるパンのこと。

看板商品の「ナンテール」は一般的なパサつきのあるブリオッシュとは真逆の超しっとりとした食感で、温めて食べるとふわっふわとろっとろ!通常全卵を使うところ卵黄のみを使用したり、高級なフランス産の発酵バターを惜しげも無く入れたり、「しっとり」にこだわり抜いた贅沢なブリオッシュです。

Papapapa-n!の店主・神戸友輔シェフ

Papapapa-n!の店主である神戸友輔シェフは、高級クロワッサンブームを巻き起こしたブーランジェリー・パティスリー「​メゾン・ランドゥメンヌ 麻布台」で日本初出店時からトリエ(クロワッサンのチーフ職人の呼称)を務めた実力者。神戸シェフはもともとパサパサしたブリオッシュに対して良いイメージはなかったものの、試作を何度も重ね、材料にもこだわり渾身の「めちゃくちゃおいしいブリオッシュ」を完成させたそう。

店頭にはシンプルなブリオッシュ「ナンテール」のほか、ブリオッシュを使ったパンが並び、トレンドの生クリームたっぷりな「マリトッツォ」や、朝食にぴったりの「エッグベネディクト」などから選べます。

新作「ブリオッシュ食パン」と「ブリオッシュのシカゴピザ」

2021年4月23日(金)に新しく発売されたのが「ブリオッシュ食パン」と「ブリオッシュのシカゴピザ」。今回の新作は「コロナ禍のフードライフを楽しく!」という想いのもと、神戸シェフが開発した自信作となっています。

外サク、中ふわ。カステラみたいな「ブリオッシュ食パン」

ブリオッシュ食パン(税込980円)

ブリオッシュ食パンはフランス産の発酵バター、強力粉「春よ恋」、ジャージー牛乳、生クリーム、卵黄を使用した食パン。バターの香り豊かなふわふわブリオッシュは天国に行ってしまいそうなほど幸せな甘さで、外はバターをたっぷり使っているためクロワッサンのようなサクサク感です。一般的な食パンの耳にありがちな固さは一切なく、外サクサク、中ふわふわ!

表面についたザラメがアクセントに

ブリオッシュ食パンは材料が似ている「カステラ」から着想を得た商品で、リスペクトの気持ちを込めて表面にはザラメが。シャリっとザラメがアクセントになり、これまたおいしいんです。

食べるときは温めて

テイクアウトしておうちで食べる時は、「温める」ことがPapapapa-n!のブリオッシュをおいしく食べるコツ。トースターで温めることで芳醇なバターがとろけ、外サクサク、中ふわふわ状態になります。

雲南の桃源郷コーヒー(税込290円 ※フードメニューとのセット価格は税込270円)

ブリオッシュ食パンと一緒に飲みたいのがコーヒー。果実味のある「雲南の桃源郷コーヒー」や甘いフレーバーが香る「ミャンマーの庭先コーヒー」といった、アジアのスペシャリティーコーヒーを提供しています。

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