ライフスタイル ボリューミーでふわっふわ!温めて食べたい注目のスイーツ「台湾カステラ」食べまくりレポート

台湾スイーツに注目が集まり、空前のタピオカミルクティーブームが到来したのは2019年。当時は街中で老若男女がタピっていましたが、新型コロナウイルスの終息がみえない今になって振り返ると、あの頃はなんとも平和な時代でしたね。

コロナ禍によって街でタピオカドリンクを飲む人も激減した2021年。現在は新たな台湾スイーツとして、「台湾カステラ」が注目されていることをご存じでしょうか?

日本のカステラは細長い直方体ですが、台湾カステラは立方体に近い形状が多いです。

イオンでは3日間限定で「台湾風カステラ」を発売

「台湾カステラ」とは主な材料に卵と牛乳、小麦粉、砂糖でつくられた焼き菓子です。見た目はスポンジケーキや日本のカステラとよく似ていますが、大きく違うのはボリューム感。そしてスポンジや日本のカステラよりも軽い口当たりで、口の中にいれるとシュワっと溶けるような、なめらかな食感があります。近年はタピオカドリンクなどを取り扱っている台湾スイーツ店が増えていますが、そこで取り扱うケースをはじめ、台湾カステラの専門店も登場しているようです。

また一部のコンビニで限定的に台湾カステラを販売している情報がSNSで報告されているかと思えば、イオンでもつい最近「台湾風カステラ」を発売。しかしこちらは4月23日から25日まで開催された「食べたい!アジアングルメ」のフェアで登場した商品で、店頭に並んだのは、たった3日間だけでした。

イオンで販売されていた「台湾風カステラ」429円

そうなると俄然食べてみたくなる台湾カステラ。そこで今回は、台湾カステラを取り扱っているチェーン店を3店めぐり、それぞれの味を比べてみました。

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