ライフスタイル 「ビールを飲むとビール腹に」は間違いだった!? みんなが意外と知らないお酒のカロリー

ハロウィン、クリスマス、忘年会……10月の終わりから年末年始にかけてはイベント盛りだくさんのシーズン! 飲み会のお誘いも多くなりますね。美味しいお酒を楽しみたいけれど、そのカロリーも気になる~!
でも、実はお酒そのもののカロリーはそれほど高くないってご存知でしたか? お酒のときに一緒に食べるおつまみなどが太る原因になっていることが多いのですが、「ビール腹」なんて言葉の通り、お酒=太る、と思っている人も多いのが事実。そこで「MELLOW(メロウ)」が全国の男女100人を対象に実施した、みんなはどの種類のお酒が一番カロリーが高いと思っているのかについてのアンケート結果をご紹介します。

実は「お酒」じゃなくて「おつまみ」が太る原因だった!

一番カロリーが高いと思うお酒の種類は何ですか?
1位:ビール(47%)
2位:日本酒(30%)
3位:ウイスキー(14%)
4位:焼酎(6%)
5位:ワイン(3%)

やはり、アンケートでも「ビール」と回答した人が最も多く、半数近くの票を獲得しました。詳しい理由は以下の通り。

・日本酒や焼酎などはあまり太らないイメージがあるけど、ビールはビール腹という言葉もあるから(20代/女性/専業主婦)
・体内のプリン体が増えたり、あまりビールに良いイメージがないので(40代/女性/専業主婦)
・よく聞く「プリン体」というのがカロリー高そうなイメージです。「ビール腹」という言葉もあるくらいなので(30代/女性/会社員)
・学校の授業で生活習慣病についての話をしていたところ、飲酒で一番カロリーが多いのがビールだということを聞いたので(20代/女性/学生)

ビールは太ると思っている人は多いようですが、ビールのカロリーは100mlあたり40kcalとお酒の中でもかなり低め。ですが、食欲を刺激されたりと、おつまみとともにたくさん飲んでしまうケースが多いため、結果的に太ってしまうのです。
プリン体のことも、高カロリーの要因と誤解している人もいますが、プリン体は痛風の原因となる成分なので、あまり関係ありません。

ビール=高カロリーだと思っている人が半数近くという結果に

 

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