ライフスタイル 母親が他界した人が、生前母親にしてあげたかったこととは?

2021年は5月9日が母の日です。日ごろの感謝を伝える日としてすっかり定着していますが、堅実女子の皆さんは具体的に何かおこなう予定はありますでしょうか?しかし中にはすでに母親が他界してしまったり、なんらかの事情で“お祝いしたくてもできない”人もいます。

コロナ禍では厳しいけれど……母親にしてあげたかったのは「旅行」

年齢の順番から考えれば、多くの人にもいずれ、自分より先に母親がこの世からいなくなる未来が訪れます。 とはいえ母親がまだ若くて元気だったら、そのことを実感できる人は多くはないかもしれません。そこで今回ご紹介したいのは、母親がすでに他界した人を対象にした「親孝行に関するアンケート」。「親孝行したい時に親はなし」という言葉もありますが、亡くなった母親に対して心残りがある人はどのくらいいるのでしょうか?

(母親がすでに他界した人へ)心残りはありますか?

とても心残りがある……33.3%

やや心残りがある……33.3%

どちらでもない……9.5%

あまりない……14.3%

ほとんどない……9.5%

全体の66%が「とても心残りがある」「やや心残りがある」と回答。逆に「あまりない」「ほとんどない」と回答した人は、23.8%となりました。約7割近くは何かしら心残りがある現状で、さらに同調査では「母親にやったあげたかったこと」を質問。結果はこちらとなりました。

母親にやってあげたかったことは「旅行」、「話をする/話を聞く」、「感謝を伝える/優しくする」、「同居する/近くに住む」がほぼ同じ。しかしコロナ禍では旅行は難しく、会いに行くのすら細心の注意が必要となります。親孝行も難しい状態です。

会いにいけないなら、花束などのプレゼントを贈るのも喜ばれそうです。
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