ライフスタイル 初夏に合う抹茶はいかが?京都が誇る宇治抹茶の老舗茶屋「伊藤久右衛門」おすすめスイーツ5選

あっという間に暖かい日が増えましたね。春の桜スイーツの次に食べたくなるのが抹茶スイーツ!今回は「お茶の京都」が誇る、宇治抹茶を使用した贅沢なスイーツをご紹介します。

宇治は室町時代からお茶の産地として、そして高級茶としてのブランドで知られています。その宇治で江戸時代から続く老舗「伊藤久右衛門」より、Suits woman読者の皆様におすすめのスイーツを5つ選んでもらいました。

見た目の可愛さだけでなく、味わいも本格的な宇治抹茶スイーツをお取り寄せして、心ゆくまで宇治抹茶を堪能しましょう。

抹茶パフェアイスバー 5本入り
4200円(税込・送料込)

伊藤久右衛門は、高級茶葉を石臼で丁寧に挽いた抹茶を使用して、独創的なスイーツを生み出しています。

「伊藤久右衛門」宇治本店では本格的な茶房を併設していますが、こちらの商品は茶房の抹茶パフェが華やかなアイスバーになって登場しました。

定番である抹茶パフェを筆頭に、いちご抹茶パフェ、さくらパフェ、夏の抹茶パフェ、抹茶モンブランパフェの5種類を再現してラインアップ。それぞれ見て、食べて美味しい異なるトッピングを楽しめます。どれにしようと迷う時間すらも楽しいですね。

それでは、抹茶パフェアイスバーの実食です!

丁寧に梱包されて届きました。トッピングの説明付きです

とってもキュートな見た目でハートを鷲掴みにされちゃいます!テーブルも一気に華やかに。

はじめに「さくら」を試食しました。

抹茶アイスは硬すぎず、柔らかすぎない絶妙な舌触りです。上品で味わい深い抹茶を楽しめます。

桜餡クリームや大福などのトッピングはどれも贅沢な大きさで、アイスを覆うパリパリとしたチョコレートとともに異なる食感が魅力的です。桜の塩漬けなど、細部にもこだわりが感じられます。

「とろぴかる(夏の抹茶パフェ)」は、パイナップルの酸味と抹茶の組み合わせがとても新鮮です。肉厚のマンゴーの食べ応えもあり、さっぱりといただけます。

「まっちゃ」はチョコレートまで抹茶なので、抹茶をこよなく愛する人にぴったりのアイスバーです。ふっくらとした上品な甘さの粒あんや、しゃりしゃりとしたみかんの酸味がアクセントになっています。

「もんぶらん」は、ビターなダークチョコレートを楽しめる大人の味わいです。

ごろっと大きい渋皮栗、甘露栗、そしてモンブランクリームと、栗の三重奏を贅沢に楽しめます。

「いちご」は、甘酸っぱい香りがふんわりと漂ってきます。いちご、ブルーベリー、ラズベリーの異なるベリーの味わいをふんだんに楽しめます。甘酸っぱいベリーだけでなく、きちんと抹茶のほろ苦さも感じる1本です。見た目は「いちご」が一番キュートに感じられました!

トッピングのフルーツは満足感のある厚みと量です

「抹茶パフェアイスバーを撮影する際は、青空をバックにすると大変綺麗です」と担当者は教えてくれました。確かにSNS映えしそうです!ぜひ真似してみてくださいね。

なかなか京都旅行に出かけるのが難しい今、茶房の四季折々のパフェを自宅で味わえるのは嬉しいですね。公式オンラインショップの口コミではどの世代からも評価が高く、家族や友人と分け合って食べたいですね。ほかにも8本入りもあります。

https://www.itohkyuemon.co.jp/c/category/limited/090279

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