ライフスタイル 初夏に合う抹茶はいかが?京都が誇る宇治抹茶の老舗茶屋「伊藤久右衛門」おすすめスイーツ5選

宇治抹茶あんみつ 2個 箱入り
1620円(税込)(送料別)

挽きたての宇治抹茶、丹波大納言小豆など、京都ならではの厳選された素材を使用して作られています。

濃厚抹茶ゼリーは、鮮やかな緑色の中に宇治抹茶のさわやかな風味が香る、甘さ控えめで味わい深いゼリーです。そこに歯ごたえの良い寒天が、抹茶の風味を引き立てます。濃厚な抹茶みつをかけて食べると至福の味わいに。

抹茶ゼリーには「宇治みどり」、抹茶みつには「宇治の白」と、それぞれ最適な宇治抹茶を使い分けていることもこだわりです。お茶屋さんならではの「抹茶あんみつ」を堪能してください。ほかに4個入りもあります。

担当者のおすすめポイント

「茶房で提供していたあんみつをご自宅でも、との思いから、最初に開発された最古参スイーツです」

https://www.itohkyuemon.co.jp/c/sweets/093350-014y20

宇治抹茶生チョコレート 16粒入り
1090円(税込)(送料別)

生チョコに合うように厳選された、挽きたての宇治抹茶を使用しています。写真からも、色鮮やかで摘みたての茶葉の鮮度が感じられ、抹茶をそのまま飲んでみたくなるほどです。

甘さ控えめで自己主張の強すぎないホワイトチョコレートと組み合わせることで、抹茶のほろ苦さを感じ、そして濃厚な抹茶の香りが口の中で広がります。抹茶を味わうにはチョコレートが一番だそうですよ。

高級感のある深緑色の和紙で手包みされているので、プレゼントやお土産にもおすすめです。6月の「父の日」のギフトとしても喜ばれそうです。5粒入りもあります。

担当者のおすすめポイント

「定番スイーツのロングセラー。一粒ずつ、舌の上でとろける味わいをお楽しみください」

https://www.itohkyuemon.co.jp/c/sweets/094782

宇治抹茶チーズケーキ ゆめみどり
2490円(税込)(送料別)

レシピはシンプルですが、抹茶を心ゆくまで堪能できる味わいを目指して完成したという一品です。

濃厚なコクがありながらも、程よい酸味とさわやかな風味のオーストラリア産クリームチーズを使用しています。低温でじっくりと焼き上げており、クリームチーズのコクと抹茶の渋みの両方を贅沢に楽しめます。

タルト生地にもこだわりが。タルト生地にはココアが練り込まれており、さっくりと香ばしく、シックで上品な色合いはテーブルに華を添えてくれます。

担当者のおすすめポイント

「濃厚でどっしりとしたチーズケーキですので、軽いホイップを添えてもおいしくお召し上がりいただけます」

途中でホイップをつけて食べてみるなど、味変をしながら食べるのもおいしそうですね。

https://www.itohkyuemon.co.jp/c/sweets/094547-014z22

紫陽花パフェ ※茶房メニュー
1390円(税込)

京都・宇治には有名なあじさい寺があり、伊藤久右衛門では毎年紫陽花パフェを提供しています。宇治にはJR宇治駅前店と宇治本店に茶房を構えていますが、本店茶房ではなんと最長3時間待ちになるという、大人気のパフェです。

「伊藤久右衛門の季節パフェで人気No.1。雨露に濡れた紫陽花をパフェに写しました」と担当者は教えてくれました。

涼しげで色鮮やかな紫陽花きんとん、抹茶クッキー、抹茶ゼリー、クラッシュゼリー、

寒天と、いろいろな味を楽しめます。グラスの底にある濃厚な宇治抹茶みつをスプーンですくいながら、紫陽花の季節にしか食べられないパフェを堪能してくださいね。

※販売開始時期や提供店舗、店舗営業時間等につきましては、公式サイトにてご確認ください。

公式オンラインショップでは3種の「宇治てぃらみす」の販売も。豊富なラインアップに目移りしてしまいますよ

伊藤久右衛門の宇治抹茶スイーツは、一つの商品の中でも宇治抹茶を使い分けて使うなど、素材へのこだわりが随所に感じられます。「宇治茶の本質と伝統を伝えていきたい」という、お茶屋さんならではの宇治抹茶スイーツの本格的な味わいにきっと感激するはずです。

本記事でご紹介した以外にも、さまざまなスイーツの取り揃えがありますので、オンラインショップをぜひチェックしてくださいね。

筆者は気兼ねなく京都へ行けるようになったら、店舗へ訪れたいと思います!

【伊藤久右衛門公式オンラインショップ】
https://www.itohkyuemon.co.jp/
ほかにもYahoo!ショッピングや楽天市場でも販売中。

【取材協力】
株式会社伊藤久右衛門
https://www.itohkyuemon.co.jp/corporate/
※店舗情報、茶房の案内はこちらからチェックを。

取材・文/Mami

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