ライフスタイル 会社勤務の2人に1人が「公共交通機関では不十分だと思う」マスクとは?

現在、日本でも感染力が強く重症化リスクが高いコロナ変異株が流行しつつあります。これまでよりさらに感染防止対策に努める必要がありますが、そこで注目されているのがマスクの種類。変異株の流行をうけ、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は「いわゆるウレタンマスクではなく不織布マスクのほうが感染防止により効果的だということが分かっている。できれば不織布マスクを着用してほしい」と具体的に呼び掛けているのです。

「不織布マスクじゃないと気になる」 人の割合は?

しかし現状では、街中でウレタンマスクをしている人も多く見かけます。堅実女子の皆さんの中でも使ってる人がいるかもしれませんが、現状ウレタンマスクはもちろん、布マスクを付けている人はどのような印象を持たれているのでしょうか?

そこで今回ご紹介するのは株式会社Lightblue Technology が会社に勤務している人を対象に実施した「マスクに関するアンケート調査」。まずオフィスで「周囲の人がマスクを着けていないと気になりますか?」と質問しているのと同時に、ウレタンマスクや布マスク、不織布マスクの着用についてアンケートを実施。結果は次の通りとなりました。

ウレタンマスクが気になる派時にならない派、オフィスではほぼ半々です。

一番多いのは「ウレタンマスクを付けていれば気にならない」(37%)ですが、それに続いて31%の人が「不織布マスクをつけていないと気になる」と回答。さらに「ウレタンマスクは気になるが、布マスクを着けていれば気にならない」という人も9%いるので、合計すると40%の人がオフィスでウレタンマスクをつけただけでは不十分だと考えていることが分かりました。

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