ライフスタイル ハリウッドで実写化してほしいアニメ・漫画ランキング、「進撃の巨人」「鬼滅の刃」を押さえた圧倒的1位は?

国民的人気漫画『ONE PIECE』は、海外で実写ドラマ化の計画が進んでいるといわれています。それをうけて株式会社vivianeでは、「NetflixやAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスを普段から利用する」と答えた全国10代〜60代までの男女1000名を対象に、「今後ハリウッドで実写化してほしいアニメ・漫画は?」についてのアンケート調査を実施。ONE PIECEをのぞく海外ドラマの実写化で観たいという意見が多かったのは、どの作品なのでしょうか?

実写でみたい日本のアニメ・漫画、まずは10位から5作品を紹介!

今回は数多くの票を集めた作品のベスト10をご紹介します。まずは10位から5位までの作品をみてみましょう。

第10位 『HUNTER×HUNTER』(14票)

「ワンピースで実写化出来るならHUNTER×HUNTERでも観たいです」(40代)

「キャラクターの名前が外国人みたいな名前が多くマッチしそう」(20代)

「長く連載されているから海外でも有名だと思うので」(20代)

1998年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が開始されており、現在は『ONE PIECE』に続く2番目の長期連載作品に。しかし休載の期間が長いことでも有名で、2018年から現在まで2年以上休載が続いています。

第7位 『僕のヒーローアカデミア』(15票)

「アメコミを意識している作品なのでハリウッドと相性がいいと思う」(30代)

「キャラクターの個性が強く、アクションシーンも多彩なことから、ドラマ化しやすいのではないかと思ったから」(20代)

こちらも「週刊少年ジャンプ」(集英社)の作品で2014年より連載中。誰もが何かしらの超常能力による“個性”を持った世界で、主人公が最高のヒーローを目指していく物語です。コメントにもある通り、アメコミテイストが作品のアクセントに。

第7位 『ジョジョの奇妙な冒険』(15票)

「登場キャラの顔の造形や体格からして海外向けだと思うから。」(30代)

「ハリウッドで映画化すればキャラクターの再現率も高く、バトルシーンも見応えのあるものになりそうだから」(20代)

こちらももとは「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていましたが、現在は青年向け漫画雑誌「ウルトラジャンプ」に連載中。舞台背景はヨーロッパで、登場人物の名前の多くは洋楽のミュージシャンやグループ名などから引用しているそうです。

第7位 『SLAM DUNK』(15票)

「バスケットが本場のアメリカの感じならどんな風になるのか気になる」(30代)

「当時とてもハマった漫画で、個性あるキャラクターも好きだし、熱くなれる漫画だから。(30代)

「あの名作を本場のバスケの迫力と、原作にそったストーリーに仕上げて欲しい」(40代)

1990年の作品で、日本の高校のバスケットボール部を舞台にした青春漫画。作品の人気は大前提として、アメリカが“バスケの本場”という点も、海外ドラマ化を希望する人が多い理由になっているようです。

第6位 『名探偵コナン』(18票)

「(作中で)海外での事件も多々あり、現地で実写化すると臨場感もあり迫力もあり楽しめると思うから」(30代)

「FBIやCIAなど海外の組織なども話に出てくるから実写化されたらとても楽しそう」(20代)

少年化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、数々の事件を解決していく推理漫画。海外とのかかわりが深く、アクションやカーチェースなどの派手なシーンも多く、実写化への期待が高まっているようです。

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