ライフスタイル ご祝儀袋の「表書き」が『DIME』7月号特別付録「LEDライティングボード」で美しく書けた!

20代後半あたりから、続々と増える結婚式の招待。そして30代半ばあたりから、増えていく訃報……。

コロナ禍にある今は、実際に集まる機会が減っているとはいえ、私たちの生活から冠婚葬祭は切り離せないもの。そして冠婚葬祭といえば、ご祝儀やお香典の準備も必要になりますね。

みなさんはご祝儀袋や香典袋の表書き、得意ですか? 筆よりは書きやすいはずの筆ぺンでも、美しく名前をしたためるの、難しくありませんか? そこでお役立ちなのが、2021年5月13日発売のライフハックマガジン『DIME』7月号の付録「LEDライティングボード」です。

『DIME』2021年7月号付録「LEDライティングボード」とこれを使って書いたご祝儀袋

これを使えば、冠婚葬祭の表書きや中袋の記入を美しく、スマートにこなせちゃうんです!! ちょっと我ながら天才では?と思ったテクニックをご紹介いたします。

開封の儀!え!これホントに光るんですか?

コストコと業スー(業務スーパー)の記事も気になる!

『DIME』本誌の大特集は「進化系スポーツギア100」。個人的にはスポーツギアや健康グッズに目がないので、この内容に興味津々ですが、ここでは付録の「LEDライティングボード」をクローズアップしていきましょう。

えっ、板……?

出してみると、まずその薄さに驚きです。ただのアクリルの板にしかみえず、ホントにコレ光るの?と不安にすらなります。

MicroUSB端子を差せる穴が上部にひっそりありました。

MicroUSBの端子がギリギリ刺さる幅。当然、思ったよりとても軽量です。

作業しやすい目にやさしい明るさです!

電源をつないだらすぐに点灯~! 「14灯のLEDが明るさ2800メールンで発光!」と付録の説明に書いてあるので、めちゃくちゃまぶしいのでは……と思ったら、ドット状になっていて、まぶしさを軽減。思ったより目にやさしくてよかったです。

使い道はいろいろ!ご祝儀袋の “美” 表書きがイチオシ

軽くてスリムなので、棚の上に張り付けて補助ライトにしたり、トレース台としてお気に入りのイラストをプラ板に写したり、撮影の補助にしたり……と、使い道はさまざま。筆者は絵を描くので何か写してみるかとも思ったのですが、もっと万人、は言い過ぎですが、5%くらいの美文字の持ち主を抜いた社会人の95%くらいの人には役立つのでは?とご祝儀袋、香典袋の表書きに活用してみることにしました!

文字サイズは名前の右から40pt、44pt、48ptです。金伍萬圓がふたつあるのはミスです。

まず用意したのは、トレースする元になるものです。ここではパワーポイントで適当に縦書きの名前や金額を何種類が打ち込み、プリントアウトしました。

お手本と筆ペン、ご祝儀袋を用意!

クリアファイルに挟んでおくと、うっかり筆ペンがにじんだりしても汚れないので、一度作れば、ずっと使いまわせますよ!これを便宜上「お手本」と呼びます。

中央の飾りが意外と大きい袋でした

ライトの上にクリアファイルに挟んだお手本の上に、ご祝儀袋をあててみて、ぴったりのサイズを選びます。

40ptの名前をトレースすることに決定!

このダイソーのご祝儀袋は中央の飾りが意外と大きく、一番小さい文字で良さそうです。

わあ、置く場所さえきちんとすれば、真ん中がちゃんと揃った名前が書けます!(というかなぞってます)

しっかり透けて見えるので、なぞるだけ。楽チンです! 完璧になぞれなくても、字の大きさがガタガタになったり、緊張して字を間違えたり、スペースの配分ミスをしたりということがないので、かなりスムーズに書けました。筆者の名前は「神保 町子」ではないので、筆ペンで初めて書いた文字列ですが、ガイド付きのカラオケ並みに簡単でしたよ。

中袋もトレースしちゃえば安心!

そしてもうひとつのポイントは中袋です!中袋の金額って、旧漢字で書かないといけないじゃないですか。毎回うろ覚えで漢字をぐぐって検索しているので、あらかじめ用意してあると、その時に入れた金額を選ぶだけなので、調べる手間も省けちゃうのです。

三万円という設定で選んでおります。

封筒ののりづけの部分は多少透けにくくなっていましたが、なぞるぶんには困りませんでした。

ボールペンで書くときも作ってあると便利だと思いますよ!

封筒の裏に書く自分の住所や名前も、いつも配置のバランスが難しいので、あらかじめ打っておけば、こんなにも迷いナシです。

きちんとした人っぽく見せるハッタリは完璧だ!

いかがでしょうか?筆者、よく「字が踊っている」と言われるほどの悪筆ですが、そこそこ字がキレイな人っぽく見えていませんか?

このお手本を挟んだクリアファイルと、ご祝儀袋と香典袋を筆ペンとまとめてストックしておけば、いざというときに慌てずに済むこと請け合いです。

冠婚葬祭は知人や友人の本人のみならず、そのご家族やご親族などにも関わってくるもの。持参した祝儀袋や香典袋は、本人以外の方が目にする機会も多いので、きちんとしておきたいですね。同じように表書きに書く筆文字にコンプレックスがある方は、ぜひ『DIME』2021年7月号付録の「LEDライティングボード」を活用してみてくださいね。

『DIME』2021年7月号  定価:990円(税込)
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取材・文/nenko