ライフスタイル あなたにとって愛犬はどのような存在?ランキング、3位家族、2位相棒・パートナー、1位は?

コロナ禍で自宅にいる時間が長くなり、室内犬を飼い始める人が増えているといいます。自分の家で長く一緒にいる時間を過ごしていると“ペット”ではなく、“家族の一員”と思えてくるのではないでしょうか?そこで今回ご紹介するのは、犬の飼い主を対象に実施した「飼い主が使う言葉」に関するアンケート。こちらをもとに、飼い主にとっての愛犬の存在について考察してみます。

愛犬を“飼う”は使いたくないけれど……

まず同調査では、他人に愛犬と生活していることを伝える表現についてアンケートを実施。一緒に「飼っている」それとも「暮らしている」、どちらの言葉を使っていることが多いのでしょうか?結果は次の通りとなりました。

愛犬と「暮らす」の表現はまだ完全には定着していないようです。

半数以上を占めたのは「飼っている・いた」(56.5%)。しかし「暮らしている・いた」と伝える人も26.6%いました。また「相手によって暮らすと飼うを使い分けている・いた」という人も少なくありませんが、これは「伝える相手が不快に思わないように、相手の性格・立場を考えて使い分けている」(男性 / 20代)、「親しい相手や気安い間柄だと暮らしてた、住んでた、というかんじだが、日本はまだまだペット先進国ではないので人間のように言いづらい場面も多々ある」(女性 / 20代)といった、相手に違和感を与えないよう配慮をしているケースが多いようです。

外の犬小屋で飼われている犬もあまり見かけなくなりました。
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