ライフスタイル 3人に1人が「プラスプーン&フォーク有料化」に反対の理由

今後減らしたほうがいいプラスチック製品は食品トレー!

プラスチック資源循環促進法案によって、今後さらにプラスチック製品の削減が加速される可能性があります。そこで同調査では「減らした方がいいと思うプラスチック製品」についてアンケート。結果は以下の通りとなりました。

プラスチックのストローも現在かなり削減が進んでいます。

一番多かったのは「肉や魚などの食品トレー」(63.5%)。それに続くのも「市販の食品の容器」(56.4%)となっており、食品のプラスチックごみが気になっている人が多いことが判明しました。ちなみにすでに一部の大手スーパーでは食品トレーを使用していない肉や魚の販売を実施していますが、この試みがさらに広がれば必然的に削減の流れとなるのではないでしょうか?

ふと見渡すと、私たちのまわりはプラスチックごみであふれています。

今回の調査結果をみると、多くの女性はプラスチックごみの削減におおむね前向きであることが分かります。まずは関心を持って自分ができることから始める。これが現在世界的な重要キーワードとなっている「持続可能な社会」にむけて重要なのではないかと感じます。

【調査概要】
調査主体:株式会社オレンジページ
調査対象:オレンジページメンバーズ・国内在住の20歳以上の女性(有効回答数1474人)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年3月27日~3月31日

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