ライフスタイル 蓄積型の辛さ!スパイスのプロが本気で手掛けた「しあわせの激辛」即席めん&パスタソース実食レポ【麺喰い女子】

麺喰い女子の皆さん、ラーメン食べていますか?夏が近づくと、麺喰い界隈では激辛系のラインナップが目立ち始めます。そこで今回着目したのは、今年4月にハウス食品がネット限定発売にて展開している「しあわせの激辛」シリーズ。こちらでは即席めんをはじめ、チキンカレー、麻婆豆腐、そして辛いカルボナーラのパスタソース「辛ボナーラ」が発売中です。

こちらが「しあわせの激辛」シリーズです。

ところでハウス食品といえば、真っ先に思い出すのはカレーではないでしょうか?さらに「GABAN」などでおなじみのスパイスもハウス食品が展開していますが、意外にも激辛系の商品数は多くありませんでした。そんなハウス食品が今回激辛に着眼したのは「唐辛子も扱う総合食品メーカーとして、日々ストレスと戦う方々のお役に立てば」という想いだそう。一説によると激辛料理は景気と密接に関係していると言われ、景気が低迷すると激辛市場が盛況となる傾向があるといいます。不景気下ではストレスが溜まりやすいため、スカッとリフレッシュできる“辛い料理”を食べる人が増える、これが「激辛ブーム」が起こる仕組みだと考えられているのです。

“蓄積型の辛さ”にノックアウトされた「ラーメン」

「しあわせの激辛」<ラーメン> /96g×5食 /オープン価格(税込参考小売価格798円)

まず試したのは、こちらの即席めん!辛味は一味唐辛子と韓国唐辛子、そしてあらびき唐辛子と焙煎した唐辛子の4種を採用しています。これらが織りなすことで突き抜けるような蓄積型の辛さを実現。さらに生ニンニクのようなパンチのあるガーリックパウダーと、加熱したような味わいのニンニクを使用しているそうです。

即席めんの中身はこんな感じでした。

さっそく作ってみます。粉末スープとは別に、辣椒醤 (ラージャオジャン)と呼ばれる豆板醤をさらに辛くした調味料がベースの「辛味ペースト」が入っています。こちらを入れてさらに自前で白髪ねぎを用意。

ハウス食品開発担当の方曰く、半熟卵のトッピングを入れると辛さが和らぐそうです。

完成しました!なんとなく普通の激辛系ラーメンのよりもスパイシーな香りですが、見た目的にはそれほど特別な感じはしません。そしていざ食べてみると、最初は心地よい唐辛子のうま味と香り、そしてニンニクなどのパンチがあります。うん、辛いけれど美味しい!そんな感想を抱きつつ徐々に食べ始めると……。

「か、辛さがどんどん倍増してくる!!」

そうです。“蓄積型の辛さ”という、こちらのラーメンのコンセプトが、途中でボディーブローのように効いてくるのです。美味しいけれど辛い。そして汗が止まらない!頭の毛穴から汗がどんどん出てきます。これがハウス食品のスパイスの力でしょうか?

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