ライフスタイル コロナ禍で2人に1人が「1人外食する」。ファーストフードより1人外食で多く利用されるお店の業態は?

新型コロナウイルス拡大防止のため、長らく外食が制限されています。しかし本当に制限すべきなのは外食ではなく、大人数でマスクをしない状態で飲んだり食べたりすること。飛沫によって感染するので、1人で黙って外食する分にはリスクはそれほど高くないのです。しか“ぼっち飯”という言葉があるように1人で黙ってご飯を食べるのは、なんとなくイケていない雰囲気があるのも事実。そんな中、コロナ禍で人はどのくらい1人外食実施しているのでしょうか?

コロナ禍での1人外食に積極的なのは、20代男女!

そこで今回ご紹介するのは、株式会社リクルートの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」が実施した、外食の実態についてのアンケート調査。こちらによると、この1年で「1人で外食をした」と回答した人は全体の45.9%。年代・性別で一番その割合が高かったのは「30代男性」で60.1%と6割を超える結果となっています。一方女性で一番割合が高いのは「20代女性」で49.3%。男女含めて一番低かったのは「60代女性」で24.7%となっており、男性よりも女性のほうが1人で外食する人が少ない傾向にあるようです。

また1人で外食をした人のうち「この1年間でコロナ禍を契機に初めて一人で外食をした」と回答した全体の割合は3.7%。年代・性別でこちらの割合が一番高かったのは「20代男性」で7.6%となっていますが、女性で一番割合が高いのも「20代女性」で4.0%でした。

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