ライフスタイル ふわふわかき氷、きんつば、フルーツ大福……蒸し暑い6月に食べたい絶品和菓子

6月16日は「和菓子の日」です。その由来は西暦848年(承和15年・嘉祥元年)6月16日に、16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、厄除けと招福を願う嘉祥(嘉定)という行事があり、これを現代に復活させたのが「和菓子の日」と言われています。そんな和菓子の日がある6月に合わせて百貨店などでは和菓子フェアが、和菓子店では新しい商品が続々と登場しているのを知っていましたか?ということで今回はその中から絶品和菓子をご紹介します。蒸し暑い6月に合わせた爽やかな和菓子が登場していますよ♪

松屋銀座、松屋浅草両店で「和菓子を楽しむ水無月」フェアが開催中!

松屋銀座、松屋浅草両店では「和菓子を楽しむ水無月」フェアを現在開催中です。松屋銀座では15ブランド17品が、松屋浅草では10ブランド12品が取り扱われています。

〈松屋銀座 展開商品〉俵屋吉富「水無月」(2個入り)605円(税込)。※銘家逸品にて6月25日(金)、26日(土)販売

ここでは松屋銀座、松屋浅草から1つずつおすすめの和菓子をご紹介します。まずは松屋銀座からは上の写真の「水無月」を。こちらは、昔は皇室や幕府などに献上されていた氷は高級なものであり、氷を食べることができない庶民のために氷に見立てたお菓子として誕生したそう。ういろうの三角形の形で氷が表わしており、赤い小豆は邪気払いや悪魔祓いという意味が込められているとのこと。25、26日の限定発売となっています。

松屋浅草からは、徳太樓の人気和菓子の「きんつば」がイチオシ。北海道産小豆の上質なつぶし餡に薄皮がまとっており、程よい甘さが特徴です。甘すぎるものが苦手な人でおいしくいただくことができますよ。「水無月」を筆頭に、和菓子は魔除けや暑気払いになるという縁起菓子でもあるので、この機会に縁起物として和菓子をいただくのはいかがでしょうか。

徳太樓「きんつば」951円(税込)。

開催日:「松屋銀座」~2021年6月30日(水)/「松屋浅草」~2021年6月20日(日)
時間:「松屋銀座」「松屋浅草」11:00~20:00 ※時間変更の可能性あり
場所:B1F 和菓子売場(東京都中央区銀座3-6-1)/「松屋浅草」1F浅草すいーつ小町(東京都台東区花川戸1-4-1)
公式サイト:https://www.matsuya.com/ginza/
https://www.matsuya.com/asakusa/

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