ライフスタイル もうやることがない……。女性の約6割が自宅での時間を持て余していた!

若者のテレビ離れはうそ?暇なときはやっぱりテレビをみる

ではその持て余している家での時間を、どのようにやり過ごしているのでしょうか?同調査では「自宅での余暇の時間、よくしていることは何ですか?」と質問。全体と年代別の回答は以下の通りとなりました。

テレビを観る割合が一番高いのは50代ですが、若い世代でも8割超えとなっています。

どの年代でも「テレビをみる」が1位!何年も前から「若者のテレビ離れ」が指摘され、娯楽の多様化が進んでいますが、結局家でやることといえばやっぱり今でもテレビが圧倒的に多数なのです。そして全体で2位にランクインしたのは「寝る」。YouTubeなどの「動画コンテンツ視聴」は全体で3位となっていますが、意外にも20代では3位以内に入っていません。

ただ同調査では自宅での過ごし方について、コロナ禍前(2019年以前)と比べて変化したことを調査したところ、全体を含めた全世代で1位となったのは「動画コンテンツの視聴を始めた/視聴時間が増えた」だそう。ステイホームの時間が増えることで明らかに動画コンテンツの視聴は増えているものの、それでも暇つぶしの手段としてはテレビにかなわないようです。

休日に家で時間を持て余し、とりあえずテレビを観て寝る。一見自堕落にも感じますが、それが日本人女性の実は平均的な過ごし方でした。コロナ禍でダラダラしてしまうのは、みんな一緒なのですね。

【調査概要】
調査主体:パナソニック株式会社
サンプル数:計500名
調査対象:20代~50代の女性
調査期間:2021年5月28日~30日
調査方法: インターネットリサーチ

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