ライフスタイル 大豆ミートのプレートも!人気スムージー店「Jamba」が世界初となるデリカフェをオープン

1990年にカリフォルニアで創業した「Jamba」はスムージーの先駆者として知られ、フローズンの果物・野菜、濃縮100%ジュースを使用し、合成着色料、合成香料、人工甘味料、果糖ブドウ糖液糖不使用の、自然なおいしさにこだわったスムージー・ジュース専門店です。

いまや全世界870店舗を展開し、日本には昨年8月に渋谷のMIYASHITA PARKにポップアップストアを開店してから現在まで4店舗がオープンしました。色鮮やかなスムージーはSNSでも話題となり、芸能人やインフルエンサーの間でも人気を博しています。

そして、6月15日に世界初となるデリ・カフェスタイルの「Jamba Kitchen Labo GRANSTA MARUNOUCHI」がオープン。東京駅の「グランスタ丸の内」(改札外)にあるこちらの店舗は、ジューススタンドや限られた席数の他店舗と異なり、全42席のキャパシティでゆっくりとスムージーや食事が楽しめる空間になっています。

営業時間は8:00~22:00と朝、昼、夜とシーンごとに楽しめます。

DELI PLATE

世界初となるデリプレート(1200円~)は、現在選べる2種のメインデリ&ソースとして提供していますが、今後は11種類のデリを組み合わせてカスタマイズできるメニューも計画中とのことです。

デリは牛・豚肉不使用で、代替肉として大豆ミートを使っています。豆腐マヨネーズも店内での手作りとヘルシーさにとことんこだわっています。

彩りも鮮やかで、目も舌も満足できるデリプレートです。

SALAD

シグネチャーフードとなるのが、その日の気分に合わせてカラーを選べる「ワントーンサラダ」(全5種類 各999円)。レッド、イエロー、グリーン、ブラウン、ホワイトと、色ごとに分けたフルーツ、野菜をふんだんに取り入れた、ボリュームがあってビタミン豊富な、満足感が得られるサラダです。

レッドはバルサミコとイチゴ、イエローはハニーマスタード、グリーンはしそバジル、ブラウンとホワイトはシーザーと、ドレッシングも各カラーとコーディネートした組み合わせになっています。

Jambaのコンセプト「ナチュラル・ヘルシー・ポップ」を体現したカラフルなサラダ。

SANDWICH

「たっぷりキャロットラペのベジサンド」(650円)、「メキシカンチーズラップサンド」(580円)など全6種類を用意。テイクアウトにもぴったりで、出張や旅行の際に車中で楽しめそうなメニューです。

萌え断やグリーンが鮮やかなラップサンドなど気分も上がりますね。

個人的にお気に入りだったのが「ピービ―&バナナのオープンサンド」(580円)。タンパク質豊富なスムージーメニューの「ピービ―・バナナプロテイン」をサンドイッチにしたような味わいで、このスムージーが好きな人ならお気に入り間違いなし!の一品です。

バナナの甘みとピーナッツバターの香ばしさが絶妙でクセになりそう!

SWEETS&DRINK

スイーツはスムージーで使用しているフルーツを原材料にした、バナナとドライフルーツのグラノーラクッキーやキャロットケーキ、「マンゴーとパッションのプリン」(480円)、「チェリーココアケーキ」(1ピース480円)、グルテンフリーの米粉を使った「グルテンフリー バスク風チーズケーキ」(1ピース580円)など全7種類。ティータイムのカフェ利用にもおすすめです。

「グルテンフリー バスク風チーズケーキ」はなめらかでクリーミーな舌触りで、とても美味!

ドリンクは、コーヒー、ラテ、ティーなど全9種類(390円~)。コーヒーはレインフォレスト・アライアンス認証農園で栽培されたコーヒー豆を100%使用したオリジナルブレンド。コクと甘い香りが特徴で、食事と一緒に楽しんでもナチュラルなフードの味を邪魔しないブレンドになっています。

ラテは全種に、ミルクフォームの上に画像やメッセージをのせて提供するインクジェットプリンターデバイスの「リップルズ」を使って、誕生日、結婚記念日、バレンタイン、クリスマスなど個々に合わせたサプライズ感のあるラテに仕上げてくれます。インクも人工着色料不使用のコーヒー豆の抽出液由来のものなので安心です。

豆乳、オーツミルク、アーモンドミルクなどプラントベースのラテも選ぶことができます。

SMOOTHIE/JUICE/SHOT/BOWL

Jambaの看板メニューであるスムージーは、日本の4店舗で提供している全12種類を網羅。季節ごとの期間限定スムージーも予定しているとのことです。

スムージー選びに迷ったら、世界中で人気の「マンゴー・ア・ゴー・ゴー」、日本限定の「ソライロ・コージー」をぜひ!

注目は、日本初登場となる「フレッシュショット」(各390円)。生のショウガとレモン、オレンジを絞ってブレンドしたドリンク。本国のアメリカでは、このショットを飲むのが朝活のひとつとなっていて、目覚めの一杯としてショットを一気飲みして、そのあとにスムージーを片手に出勤というパターンがトレンドだそう。ショウガが入っているので、体の中から温まり新陳代謝が良くなります。

「ジンジャーレモンカイエン」「ジンジャーオレンジカイエン」の2種類。

注文を受けてからスクイーズする「フレッシュスクイーズジュース」(S/610円、M/690円、L/740円)では、「キューカンバーオレンジクーラー」と「オレンジシュプリーム」の人気商品を追加した5種類を提供。イチオシはオレンジとキュウリのミックスジュース「キューカンバーオレンジクーラー」。青臭みもなくさっぱりとした飲み口で、食事との相性も抜群です。

さわやかな味わいの「キューカンバーオレンジクーラー」は、じめじめとした梅雨時期や、じりじりとした真夏にもおすすめ!

豊富なトッピングで「食べるスムージー」として満足度もアップするのが、全4種類の「エナジーボウル」(各990円)。新メニューとしてマンゴー、ピーチ、バナナ入りの「マンゴーメドレー」が追加されました。

朝食で食べれば1日の活力の源になりそうですね!

平日モーニングセット(8:00~11:00、600円~800円)、デリプレート(11:00~16:00、1200円)、土日限定のホリデーブランチ(8:00~13:00、1500円)といったセットメニューもあり、時間帯に合わせてバリエーションが楽しめます。

仕事中のワークスペース、仕事帰りの一人時間の息抜きの場所、友人とのカフェタイム、週末のお出かけなど、さまざまなシーンで利用できそうです。

Jamba https://www.jamba.jp/

文/阿部純子