ライフスタイル お風呂でもキッチンでも!今どきのテレビの楽しみ方は「自宅を丸ごとエンタメ化」

Withコロナも2年目に入り、すっかりとステイホームが定着しました。ところが、パナソニック株式会社(以下「パナソニック」)が全国の20代~50代の女性500名を対象に「自宅での過ごし方」を調査したところ、約6割の女性が「自宅での時間を持て余している」と感じていることが明らかに!また、全世代80%以上が、コロナ禍以前と比べて自宅での余暇に「テレビを見る」と回答する一方で、家事や仕事に追われていると、見たい番組を見逃してしまう、と答えた人が半数近くいるという結果も……。

やりたいこと、たくさんあった気がしたんだけど……。
お風呂でテレビをスマホで見ると、迫力が足りないと感じることも。

そこでパナソニックは、自宅の好きな場所でテレビやレコーダーを上手に利用して、自由にエンターテインメントを楽しむ“ホームビューイング”を提案しています。CMでこの言葉を聞いたことある人も多いのでは?

今回は、6月16日(水)に行われた「女性のための“ホームビューイング”セミナー」で、女性実演販売士のGOLD榮倉さんをプレゼンターに、インスタグラマーの中山珠里さんが実際にホームビューイング体験をした内容を元に、ホームビューイングの楽しみ方について解説してもらいました。

写真中央が製品プレゼンターのGOLD榮倉さん(実演販売士)、写真右が ゲストの中川珠里さん(ママ・インスタグラマー)

大画面テレビ、実は近くで見てもOK!

まずは、最近のテレビ事情から。近年ますますスリム化が進んでいるって知ってましたか?約10年前のテレビと比較すると、現在のテレビの設置場所に左右約11cm以上のスペースがあるなら、約12インチもサイズアップしたテレビが置けるんです。また、これまで「テレビは離れてみる」のが常識でしたが、最近のテレビは近くで見ても目が疲れにくいんです。広い部屋でないと大画面のテレビは置けない……と思いがちですが、今は10畳の部屋でのおすすめサイズが、なんと65V型にまでアップしているんです。

こんなに近くで見ても今のテレビはOKなんです!写真のテレビは4K有機ELビエラ「TH-65JZ2000」オープン価格(実勢価格¥509,473)
サイズ:1448mm×916mm×350mm(テレビスタンド含む)
重さ:約 28.0kg(スタンド含む)

実際にインスタグラマーの中山さんが65V型のテレビを体験してみると、その圧倒的な画面の美しさと音の臨場感にビックリしていました。これまでのハイビジョンテレビは約207万画素だったのに対し、現在の4Kテレビは約829万画素!より高画質・高精細化したことで、最適な視聴距離が従来のテレビの約半分になり、こんなに近くで見ても疲れないのだそうです。

また、4K有機ELビエラ「JZ2000」は、天井に向けて音を放射し、天井からの反射音を利用する「イネーブルドスピーカー」とワイドスピーカーにより「音が左右からだけじゃなく、天井からも降ってくるみたい!」に聞こえると中山さん。まるでシアターにいるような大迫力で、映画や音楽を自宅で本格的に楽しむことができる最新テレビなのだそうです。

また、堅実女子の生活にも取り入れやすいのが、気軽に持ち運べるポータブルテレビ「プライベート・ビエラ」。壁にかけて料理中にもテレビを楽しんだり、防水機能つきなのでお風呂に持ち込んで入浴中に見ることも可能です。そしてもし汚れてしまったら……、洗剤で洗えてしまうというのですから、最近のテレビって本当にスゴイですね!

キッチンに壁掛け!テレビを楽しみながら料理もできますね。
お風呂で自由にテレビや動画を楽しめるのもうれしい!
なんと洗剤をつけて洗えるテレビなんだそう!
プライベート・ビエラ 防水モデル UN-15TD10 オープン価格(実勢価格¥69,000)
チューナー部 サイズ:317mm×47mm×189mm(突起部含む)、 重さ:約1.5㎏
モニター部 サイズ: 411 mm×279 mm×48.0 mm(スタンド・突起部含む/スタンドを上げた状態)、 重さ:約1.5㎏

今どきのレコーダーは、1日の番組を全部録画!見逃しすることがない!

次は、最新のレコーダー事情をご紹介します。従来のレコーダーは、自分で見たい番組を探して予約するのが普通でした。また「データがいっぱいで、肝心なところが録画されてなかった」なんて失敗をした経験ある人も多いと思います。最新のレコーダー、全自動ディーガは、最大8チャンネル×28日間の番組が丸ごと自動録画が可能なんです。すごいですね!SNSなどで話題になってた番組を、後から見たくなった……という時も、このレコーダーならすぐチェックできてしまうんですよ。しかも、28日経ったら、自動で古いデータは削除されるので、データ不足で録画できなかった、という失敗もなくなりますね。

ぶっちゃけ、なかなかに高価ではありますが、テレビ番組を絶対に見逃したくない!という人には非常に魅力のある商品なのではないでしょうか。

ぶっちゃけ高価ですが、28日間の番組全部を録画できるというのは魅力!
全自動ディーガ 「DMR-4X1000」オープン価格(実勢価格:¥297,000)
サイズ:430mm×66mm×239mm(突起部含まず)、 重さ:4.3kg

もうひとつおすすめなのが「おとりおき」機能。ドラマやアニメを90日間貯めておけるので、最終回の前に、もう一度いっき観しておさらいしたい、という使い方もOKです。テレビが家族に占領されているときは、スマホアプリ「どこでもディーガ」がお役立ち♪ 全自動ディーガと接続することで、録画番組はもちろん、放送中の番組も、スマホで見ることができます。録画番組はスマホにダウンロードしてしまえば、パケット代もかからず、電波の届かないところでも楽しめるし、仕事や家庭に忙しい女性の息抜きにぴったりですね。

今どきのテレビ、レコーダー最新事情をお届けしました。高価格帯のものが多いですが、その分魅力的な機能が詰まっていました。お風呂やキッチンでもテレビをたくさん楽しみたい人には「プライべート・ビエラ」がおすすめですよ。

製品プレゼンター:GOLD榮倉さん(実演販売士)
大阪育ちでお笑い好き! 笑いの要素も取り入れながら、 お客様を巻き込み元気いっぱい盛り上げる喋りが得意な実演販売士。 TVのリポーターから、ラジオDJ、イベントMC、 ナレーターなど喋りのプロ。
ゲスト:中川珠里さん(ママ・インスタグラマー)
湘南在住の人気ママインスタグラマー。 3歳の息子と旦那さんとの飾らないライフスタイルを発信。 ベビーブランド「swell cove」を運営。

取材・文/ 森井真弓