ライフスタイル 自分だけの梅酒が飲める!「蝶矢」の梅酒作りキットが想像以上に楽しかった

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、おうち時間が増えたこの1年。どうせなら、めいっぱい楽しんで過ごしたいですよね。そんな方におすすめなのが自宅での「梅酒作り」。甘くて飲みやすい梅酒は女性人気も高く、好きという方も多いのでは?

しかし、今まで一度も梅酒を作ったことがない人でもうまくいくものなのか不安ですよね…。そこで見つけたのが、誰でも簡単に自分好みの梅酒作りができる「蝶矢」の梅酒キットです。

組み合わせは100種類!こだわりの梅酒が簡単に作れる

梅、砂糖、酒を選んで自分好みの味に!

おなじみCHOYAブランドの社内ベンチャーとしてスタートした蝶矢は、2018年、京都に専門店をオープン。 梅酒づくりを体験できるお店として、現在は京都と鎌倉の2店舗で営業しています。

手作り梅酒の材料としてスーパーでよく見かけるのは、南高梅にホワイトリカー、それに氷砂糖という定番セット。しかし蝶矢では5種類の梅、5種類のシロップ、4種類のお酒から選ぶことができ、その組み合わせは100通りにもなります!オープン当初からSNSを中心に人気を博し、予約が殺到していました。

「蝶矢梅キット」は店内で手作りするほか、キット持ち帰りにも対応。オンラインでも購入できます。Sサイズ ¥1,100~ 、Mサイズ¥2,200~、Lサイズ¥3,300~。

昨年よりオンラインでの販売を開始。ご自宅でも梅酒作りが楽しめます。オンラインキットにはお酒がつかないので、梅酒として楽しみたい方はご自身で用意したお酒で作り、お酒が飲めない方は梅シロップにして楽しめます。贈り物としても人気なのだとか♪今回は京都店にお邪魔して、石橋店長に梅酒作りのコツをお伺いしてきました。

どんな味が好み?まずは梅選びから

こちらが京都店です。おしゃれな店内で梅酒づくりを体験できます。

石橋店長「梅といえば和歌山県の名産。他には群馬や奈良、神奈川などが挙げられますが、生産量は和歌山が断トツの日本1位ですね。CHOYAブランドが築いてきた梅農家さんとの関係性を活かして、良質な梅をご用意しています」

梅の栽培はとても難しく、自家受粉ができないのでミツバチの手を借ります。花が早く咲きすぎても不作になるなど、繊細な果物なのだそう。

梅は5種類から選べます。

梅の種類はこちらの5種類。
・完熟南高
・白加賀
・鶯宿
・有機南高
・パープルクイーン(小梅)

産地や色、大きさもさまざまな梅から1種類選べます。味見させていただきましたが、どれも香りや味の仕上がりが全く違う!梅の味わいの奥深さに驚かされます。

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