ライフスタイル 一番不快だと感じる害虫ランキング、蚊やムカデ・ヤスデを軽々超えた1位は?

梅雨から夏にかけてのこの季節は、蚊やハエ、ダニなど、堅実女子たちが苦手とするさまざまな害虫の繁殖が盛んになります。家の侵入を防ぐには、とにかく害虫対策は必須!しかしそれでも100%防げるわけではなく、特に絶対に出会いたくないアレを目にしてしまった日には……気が動転してしまいます。

防虫グッズはスプレータイプよりも燻製・液体揮散型が期待できる

「フリエ住まい総研」では夏本番を前に「自宅の害虫対策」についてアンケートを実施しています。こちらによると、自宅に害虫が現れたときに全体の66.6%が「非常に不快」と回答。「不快」「少し不快」と合わせると、全体の99.4%というほぼ全員が不快に思っていることが判明しました。そのため「自宅で何かしらの害虫対策をしている」と回答した人は全体の78.3%。さらに具体的な対策方法を調査したところ、以下のような結果となりました。

「虫が苦手とする植物」で有名なのはレモングラスやミントなどです。

圧倒的に多かったのは「防虫グッズの使用(スプレー)」。しかし同調査では「実際に取り組んだ中でどの害虫対策に効果を感じますか?」と尋ねたところ、一番効果が高いと回答した割合が高かったのは「防虫グッズの使用(燻製・液体揮散型)」が71.0%で、「防虫グッズの使用(スプレー)」(70.4%)をわずかに上回りました。ほか効果が高いという意見が多かったのは「通気口・換気扇からの侵入経路を塞ぐ」(55.4%)、「ゴミの処理を徹底する」(52.0%)となっています。

ちなみに北海道などの寒い地域では害虫が出にくいとされていますが、北海道で害虫対策をしている割合は68.3%。全体に比べて少ないものの、やはり7割近くが対策をしていることが分かりました。それより少ないのは同じく寒い地域である北陸で53.3%。また年間を通して気温が高い沖縄県も68.7%と意外に低いことが判明しています。

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