ライフスタイル 一番不快だと感じる害虫ランキング、蚊やムカデ・ヤスデを軽々超えた1位は?

キッチンとリビングだけではない、部屋のいたるところでアレは現れる

では具体的にどの害虫が不快に感じるのでしょうか。そこで同調査では「不快に思う害虫の種類」を調査していますが、圧倒的1位となったのは予想通り、名前をみるのも嫌な人が多いあの害虫となっています。

アリを不快だとする人は少ないですが、大勢になると迫力が出ます。

通称“G”に続くのは「ムカデ・ヤスデ」(17.8%)で、ほかはすべて1ケタ台。Gをのぞくとムカデ・ヤスデが嫌がられ度では1歩リードしていることが分かりました。この2つの大きな特徴といえば足がたくさんある多足類であること。Gよりは劣りますが、見た目的に不快に感じる人が多いのでしょか?

そして自宅内で害虫と遭遇する場所を調査したところ、一番多かったのはやはり虫が湧きやすい水まわりであることや、食材などの生ゴミがたまりやすい「キッチン」(53.3%)。僅差で続くのは「リビング」(51.2%)となっています。リビング多いのは滞在時間の長さも影響してるのでしょうか?(写真)

外で遭遇したら平気でも家の中だと動揺します。

リビング以下となっているのは「玄関」(41.9%)、「寝室」(34.9%)、「お風呂」(29.5%)、「ベランダ・バルコニー」(29.3%)、「トイレ」(22.2%)と、ほぼ全部の間取りに出現。「遭遇したことがない」と回答した人はわずか4.4%でした。つまり家にいるかぎりどこでも遭遇する可能性はあるのです。まずはやれる対策をとりつつ、出会わないことを祈りましょう。

【調査概要】
調査主体:フリエ住まい総研(https://flie.jp/magazine/category/features/research/
調査方法: インターネット調査
調査対象: 日本在住で20歳以上の方 984名
調査期間: 2021年6月10日~2021年6月15日

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