ライフスタイル 2021年おすすめモバイルクーラー3選!実機で試しました

だんだん暑さを感じてくると、外に出たときの「涼」が欲しくなってきますね!

ハンディタイプの扇風機やネッククーラーなど、いろいろな商品が登場していますが、いったいどれがいいのか悩んでしまうもの。

今回は数多くモバイル扇風機を発売しているドウシシャのラインナップから、これは!とおすすめしたい3点をご紹介します。

今回の推しアイテムのみなさま。推すには理由があるんです!!

1.むちうち患者っぽくもDJっぽくもないネッククーラー!

実は筆者、過去に3台もネッククーラーを買ったことがあります。

最初は、単純にガジェットが好きなので「へえ面白いな~、どれくらい涼しいのかな」という感じで。

一番初めに使ったときは、びっくりしました。あまりのうるささと、その割に涼しくないことに。

その後は、毎年いろいろなメーカーから発売されるごとに、静音になったり、デザインが洗練されたり、風量アップしたりととさまざまなアップデートがあり、使いやすいものが増えたように思います。

でも実は、全然使っていません。なぜかというと、これは完全に個人の資質のせいなのですが、筆者がつけるとどうも「大げさ」になってしまうのです。

黒をつければDJっぽく(でも本体はDJっぽさ皆無のただの中年)、白をつければむちうち患者っぽい。

炎天下で外でお仕事される方などは、涼しいのは確実なので見た目など気にせず使ってほしいのですが、外出時だけ使う筆者には、どうも手に取りづらい。

やたら前置きで語りましたが、そこでコレですよ! ひと目みたときに「あっ、もしかして色の問題かも」とビビッときました!

大風量ネックファン ブラウン 4380円(実売税込価格)
肌なじみのよいベージュ×ブラウンで、おおげさ感が緩和されるんです!

しかもこちらは「大風量ネックファン」という名のとおり、風量が多いのがウリ。首の後ろ部分は弾力のある樹脂を採用し、着脱も楽々です。

電源&風量調整ボタンも押しやすい位置に。

商品名/大風量ネックファン
型番/FSW-03B
サイズ/幅17.5×奥行19.2×高さ6cm
重量/0.2kg
色展開/ブラック、ブラウン
https://e-doshisha.com/lineup/neckfan_fsw-03b.html

2.ミニマル好きな女性にもぴったり、限りなくかっこいいハンディ扇風機

プチプラからしっかりしたメーカーのものまで、数多く登場しているハンディ扇風機(モバイルファン)。

ちょっとしたときに顔や首回りに涼を与えてくれるすぐれものですが、どうもそのまま持ち歩くのに抵抗がありませんか。

バッグからにゅっと扇風機がコンニチハー!というのも、子どもや若い子ならともかく、あんまりかっこよくないな……と。

そこでコレですよ(ワンパターン)。

ジェントルファン ネイビー 2780円(実売税込価格)

何この金属製の箱? ヘアライン加工で指紋もつきにくく、やたらかっこいいが??

「OPEN」ををスライドすると……
なんか出てきましたーーっっ!
スッ……と引きだすとそこには扇風機!

手持ちでもいいし、横にも縦にも置ける。使わないときは、メタルのケースにスッと収納できるんです。

縦置きでデスクにそっと置いておいても◎。

これはカッコよすぎでは……? うっとりしてしまいます。

名前に「ジェントル」とあるので、紳士なビジネスマン向けにつくられた商品だと思いますが、曲線より直線、かわいいよりカッコイイ、装飾的よりシンプル、という好みの女性にも、激推ししたいアイテムです。

扇風機部分をしまった状態のまま、充電ができるのも高ポイントです!

商品名/ジェントルファン
型番/FSW-62B
サイズ(使用時)/幅7.6×厚み2.2×高さ16.3cm
サイズ(収納時)/幅7.6×厚み2.2×高さ10.9cm
重量/0.15kg
色展開/ネイビー、ブラック、シルバー
https://e-doshisha.com/lineup/mobilefan_fsw-62b.html

3.動きやすい!さり気ない!ネックファンの本命見つけた

まるでバンダナを首に巻いたようなデザインのネックファン。

わ、小型でいいなと思ったのですが、世のネックファンがだいたい同じU字型の首掛け型であることを思うと、あの形じゃないと涼しくないのかも。

そう思ってお借りしてみたのがこちらです!

ハンズフリーファン hooop ホワイト 4320円(実売税込価格)
後ろはマグネットでピタっと留まり、見えなくても楽々です。

装着してみて一番の驚きは、首回りが自由~~! 筆者はリュックをふだん使うので、通常のネックファンだとリュックのヒモと干渉することがあったのですが、こちらはそんなこともなく。

首も腕も動かしやすい。

前のファンから空気を取り込み、ネック部分のバンドにあいた穴から風が送り出される仕様で、意外にもしっかりと風がきて、音も小さめなのです。

腕や首が動かしやすく、風も感じられるなら最高じゃん……!と感動しました。

デメリットがあるとすれば、最初にご紹介した大風量ネックファンよりは最大風量が落ちること、あとは小型のため電池のもちが短めなどはあるかもしれません。

しかしこの装着感の良さ、全体的なコンパクトさは、そんなデメリットを大きく上回るメリットです。

念のため、動いたりするうちに後ろで留めているマグネットが外れるのでは?と思い、バンギャになりきったつもりでヘドバン(ヘッドバンギング)をしてみたのですが、外れそうな感じは皆無でした。ライブ会場などでもばっちり!

自撮りしながらのヘドバンは大変でした。

折りしもこのタイミングで、筆者の母(70代)がオリンピックのボランティアで誘導係をやると張り切っていたので、「いいものありまっせ」とすぐさまAmazonから送りつけておきました。

ボランティアのユニフォームに合いそうな白にしましたよ!

こちらの商品、どうやら前からあったらしくすでに第二世代 。全く知らなかったぁぁぁ。もっと話題になるべき商品ですよコレは……!

商品名/ハンズフリーファン hooop
型番/FSW-02B / WSF-102B
サイズ/幅17.5×奥行19.7×高さ6.4cm
重量/0.2kg
色展開/カーキ、グレー、ホワイト、ネイビー
https://e-doshisha.com/lineup/neckfan_fsw-02b.html

ということで、今回は特徴的でおすすめしたいモバイルファンを3つご紹介しました。気になるものがあったら、ぜひお試しくださいね。

取材・文/nenko

追記:オリンピックの無観客開催決定により、母はボランティアがキャンセルになってがっかりしていました。私も(せっかく贈ったのに)がっかり……。

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