ライフスタイル 「電動歯ブラシってちゃんと磨けてる?」を解決!最新電動歯ブラシのスゴさ

オーラルケアの重要性がより認知されてきた昨今、もっと歯を大切にしなきゃ!と思ったとき、まず見直すのが歯磨きですよね。

電動でブラシを動かし、人の手では難しい動きによって歯の汚れを落とす「電動歯ブラシ」って実際どうなんだろう……と、一度は考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

筆者も8年ほど前、グループ旅行でフィリップスのソニッケア― を持ってきていた友人に激しくプッシュされ、つられて購入したのが初の電動歯ブラシ体験です。

電動歯ブラシは音波式のものと振動式のものがありますが、ソニッケア―は音波式を代表するブランド。音波式は音波速度で細かく振動するので、刺激が少なく歯や歯茎を傷めにくいのがメリットです。

磨いた後の歯に舌で触れると、そのツルツル具合に感動し、しばらく愛用していました。しかしある日ふと思ったのです。
「私、ちゃんと磨けてるのかな……?」

電動歯ブラシは基本的に自分ではブラシをブラシをゴシゴシ動かさず、優しく当てるだけでブラシの振動で磨けるというもの。腕が疲れないメリットがある一方で、慣れてくるとスマホを見ながら磨いたりして、だんだんブラシの当て方が適当になってきているのを、自分でも感じていました。

電動歯ブラシだと手を抜きまくるという自分の怠惰な 性格に気づいてからは、使用はストップ。普歯ブラシでの手磨きと、ウォーターピック(ジェットウォッシャー)、糸ようじ、舌ブラシという布陣で過ごしていました。

それから時は流れ、2021年。フィリップスからその人に合わせた磨き方を感知してくれるすごいソニッケア―が発売されたと知り! さっそく使わせていただきました。

サボらせてくれないけど優しくサポートしてくれる「ソニッケアー9900 プレステージ」

電動歯ブラシは、同じブランドでも入門編から最上位機種まで、幅が広くラインナップされているもの。この「ソニッケアー9900 プレステージ」は、最新かつ最上位モデルにあたります。

ソニッケアー9900 プレステージ  41400円(実売税込価格)

ルックスはゴールドが部分的にあしらわれ、大人リッチな雰囲気。こちらのシャンパンと、ミッドナイトブルーの2色展開です。

いざ開封!

箱を明けるとケース、本体(ハンドル)、充電スタンド、歯ブラシ、舌磨きブラシなどが収められています。

独特の形状の歯ブラシ(左)と、舌磨きブラシ(右)。

本体を持ってみて最初に気づいたのは、私が昔購入したソニッケア―よりも、小さくなってること。持ちやすいうえ、持ち運びもしやすくなっています。

取り回しやすいサイズ感!

レザー調のケースは、まるで大人のペンケース。パッと見は、歯ブラシが入っているとは思えませんが、パカッと開くときちんとブラシと本体が収まるようになっています。

オシャレでストラップまでついたシンプルケース。
出張のみならず日常でも持ち運び可能♪

充電スタンドにもゴールドが使われ、洗面所に置いてあっても生活感でインテリアを損なったりしなさそうです。

充電スタンドもゴールド

「ソニッケアーアプリ」と本体を接続

ソニッケアーのアプリをダウンロードして開くと、本体との接続準備がスタート。本体に電源を入れると、アプリが本体を見つけれくれるのでペアリングは楽々です。(※Bluetoothがオンになっている状態であることが必要)

誰でも簡単にペアリングができる。

最新のブラシヘッドでステインをよりパワフルに除去

今回初めて採用された「ソニッケアー プレミアムオールインワンブラシヘッド」は、なんとフィリップス調べによると、手磨きより最大20倍の歯垢を除去し、2日間で最大2倍のステインを除去するもの。

エレガントな雰囲気の本体に反し、ブラシはなんだか質実剛健!

その秘密は、ブラシの毛1本1歩がなんと三角形の形をしていたり、毛束がそれぞれ違う角度に配置されているため、歯間や磨きにくい部分にも届き、さまざまな角度から歯垢にアプローチできるんだとか。

ほかにも奥歯に届きやすいようこだわりのカットや、植毛の仕方など、いろいろな技術により、歯茎ヘのやさしさと歯垢除去力を実現しています。

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