ライフスタイル 都内でリゾート気分が楽しめる複合施設「ウォーターズ竹芝」!今夏のおすすめを体験レポ

浜離宮恩賜庭園が目の前に広がるウォーターフロントにオープンした複合施設「ウォーターズ竹芝」。開業前から注目を浴びていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、メディアへのお披露目も行われないまま、約1年が経ちました。

そこで、今年の夏こそは「水辺の自由時間を」をという思いから、おすすめのコンテンツを紹介するプレスツアーが開催されたので、さっそく体験してきました。アクティビティやフード、カルチャーなどもりだくさんのおすすめポイントをご紹介します。

ウォーターフロントならではのアクティビティ

施設内の船着き場から東京湾クルーズに。チャーター便クルーズ 約1時間コース 39,600円(税込み)※最大人数12名。

「ウォーターズ竹芝」は、自然豊かなウォーターフロントに位置する複合施設です。地上26階建てのタワー棟、劇団四季の専用劇場が2館併設されたシアター棟、芝生の広場(プラザ)、10階建てパーキングで構成されています。

浜松町駅から徒歩6分、竹芝駅からは徒歩3分という都心に位置しながら、ウォーターフロントの開放感で、想像以上のリゾート感が味わえます。パブリックスペースの広場(プラザ)は、24時間開放されていて、早朝にワンちゃんとお散歩に訪れる人もいらっしゃるそう。のんびり海を眺めるだけでもリラックスできそうです。

でも、せっかくなら眺めるだけでなく、海に入ってしまいましょう。といっても、泳ぐわけではなく、クルージングです。ウォーターズ竹芝では、都内の複合施設としては珍しい船着き場があり、敷地内から就航し、都内の観光名所である、浅草とお台場、豊洲をつなぐ定期運航の水上バスも利用できます。今回は、チャーター便で東京湾クルーズを体験しました。

船上ならではの景色が広がります。

お天気に恵まれた当日は、ルーフトップの一部が解放され、海風を感じながらクルーズを楽しめました。短時間で観光名所が一気に見られる海からの景色は、なんだか新しい街に着たような旅気分を味わえます。

東京湾の水質や生息している魚たちについて学べる機会も。

かつて東京湾に生息していた貝類や甲殻類のほか、多様な生き物が生息できるように干潟も整備されています。実際にどのような魚たちが生息しているのか、当日釣れたという魚を見せていただきました。この日は、小さなハゼなどが多かったのですが、体長が水槽いっぱいになるくらいの魚も生息しているそう。

干潟は、通常はクローズされていますが、毎月第2日曜にオープンデイが開催されています。事前予約制で干潟のクリーンアップや釣り体験、釣れた魚の観察などが行われます。また、水質についても学べるよう、ペットボトルに海の水を入れ、現在の状況を見せてくれました。すると、下に落ちた砂とは逆に、色が付いた浮遊物が確認できました。これは、マイクロプラスチックだそう。水辺でこれからも楽しめるよう、環境について改めて考える機会にもなりました。

ウォーターフロントならではのコンテンツを体験した後は、いよいよアトレ竹芝の館内をご紹介します。

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