ライフスタイル 一部ローソンでも!アイスクリーム界の新星「HiO ICE CREAM」実食レポ

全国的に梅雨明け前でジメジメしていますが、本格的な夏はすぐそこまできています。しかし今年の夏も新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されており、レジャーも例年通りにはいきそうもありません。だったらせめて、いつもよりもお家時間を少しぜいたくに。そんな楽しみがあってもいいのではないでしょうか?

クラフトの概念を取り入れた、まったく新しいアイスクリーム

「HiO ICE CREAM」は2019年に東京・自由が丘で創業したアイスクリームブランド。クラフトビールやクラフトコーヒーなど、“クラフト”の考えをアイスクリームに応用した「クラフトアイスクリーム」だといいます。少量ずつ生産することで季節ごとに旬の材料を取り入れ、また本来は季節によって味が変化する牛乳に向き合い、製造方法も微調整しているそうです。

アイス工房が併設されている「HiO ICE CREAM Atelier 自由が丘」

これまでHiO ICE CREAMを取り扱っているのは都内2店舗の直営店、ほかオンライン通販と、毎月定期宅配される独自のサブスクリプションサービスでした。これに加えて140店舗の「ナチュラルローソン」でミニカップ数種類の発売を開始したところ、トータルで売り上げが100万個を突破する大ヒットに。この反響をうけ、作り手側による「もっとHiO ICE CREAMを広めたい」という想い、そしてお客さんからの「もっと身近に購入したい」という要望に応えるべく、7月6日より関東地域1000店舗(一部の店舗をのぞく)のローソンで取り扱いをスタート。関東在住の人にとってはよりHiO ICE CREAMが身近となったのです。

ローソンで発売されることになったのはHiO ICE CREAMの二枚看板「美瑛シングルオリジンミルク」と「塩キャラメル」。美瑛シングルオリジンミルクはその名の通り、軽やかなのに濃厚な味わいが特徴という北海道美瑛町の牛乳を100%使用してつくられています。一方、塩キャラメルは美瑛のミルクアイスをベースに、砂糖をしっかりと煮詰めて作ったほろ苦いキャラメルを加えたフレーバーです。

「HiO ICE CREAM」の「美瑛シングルオリジンミルク」と「塩キャラメル」(希望商品税込価格378円)
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