ライフスタイル お茶好き必見!パフェやアフタヌーンティーで「夏の日本茶スイーツ」を堪能

ジメジメとした曇り空が続きますね。天気が悪いと気分も下がりがちに……。こんなときこそ、ステキなスイーツで心を癒したいものです。気分転換に、ミシュラン掲載ホテルの日本茶レストラン「レストラン1899お茶の水」で「夏の日本茶スイーツ」を堪能してはいかがでしょうか?!

日本茶を「淹れる」「食べる」がコンセプト

「RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(レストラン1899お茶の水)」は、「ミシュランガイド東京」に7年連続掲載の「ホテル龍名館お茶の水本店」(2022年3月まで休館中)に併設する創作和食店です。「日本茶」を「淹れる」「食べる」をコンセプトに、「飲むお茶」、「お茶料理」、「お茶スイーツ」を提供しているレストラン。

この夏新作の「桃とほうじ茶の夏色パフェ」と、「1899アフタヌーンティープレート」の2点を、2021年7月1日(木)~8月31日(火)の期間限定で販売しています。

「RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(レストラン1899お茶の水)」
テラス席もあり、大きな窓で開放感がある店内。

桃と日本茶ってこんなに合うの!?「桃とほうじ茶の夏色パフェ」

ラズベリーソースとともに運ばれてきた、ぎっしり詰まったパフェ!
緑と赤が目に美しいですね。食べ応えがありそうです。

新作1点目は、日本料理の職人が一点一点丁寧に盛りつけた、17層の「桃とほうじ茶の夏色パフェ」。国産の白桃とほうじ茶をメインにした、お茶の風味を堪能できるパフェです。

「ほうじ茶かき氷」がふわりと添えられた桃。食べてみると、みずみずしさがハンパない!!右側に乗っているのはミルク感強めの「ジャージ牛乳のアイスクリーム」、パラパラとかかっているのは「ほうじ茶パウダー」です。

まずは桃からいただきます。ひんやりとしたかき氷で桃の甘みが引き立ちます。口の中がジューシーで爽やか〜。こんなにみずみずしい桃は初めて食べたかも……。下には「ほうじ茶アイスクリーム」があり、お茶の風味が濃厚です!少し苦味があり、大人の味です。単品でも味わいたい美味しさ。

スプーンを進めていくと、「ピーチティーゼリー」に当たります。少し硬めで口の中でプチプチします。若干タピオカにも近いような……好きな食感です。甘酸っぱいラズベリーも出てきて、ゼリーとすごく合う。

次に「抹茶あられ」や「おこし種」のザクザク感が味わえます。濃厚な抹茶の香がいい〜。もちもちした白玉やあんこも出てきます。底の方はケーキ感が強めでパフェの締めという感じ。「酒茶ケーキ抹茶」、「桃ピューレ」と「ヨーグルトソース」がかかった「ほうじ茶プリン」。とてもクリーミーで底まで食べ応え抜群。

中層部のアップです。上から生クリーム、ほうじ茶アイスクリーム、ピーチティージュレ、ラズベリー、抹茶あられ、と続きます。

お茶の風味やモモの酸味、時々ゼリーやクリームも登場し、色々な味が一度に味わえて得した気分!食べ進めるほどに味と食感が変わるので、大きくて食べ応えがありながら、最後まで新鮮な驚きとともにに食べ尽くせます。桃とお茶ってこんなに合うんだ!という感じです。

「桃とほうじ茶の夏色パフェ」価格 1,700円(税込)
パフェと一緒にいただいた冷たい六煎茶。
綺麗な緑色です。ジメジメ暑いのが飲むとサッパリします。苦味は少なく、あっさりした後味です。

一皿で10回楽しい「1899アフタヌーンティープレート」

「1899アフタヌーンティープレート」は、和洋10品を、夏の庭をイメージして、一皿に盛り付けた一品とのこと。スイーツとセイボリー(塩気のある軽食)の両方が楽しめます。

中でもイチオシは、新作の「ほうじ茶かき氷」だそうです。煮出して味を抽出したほうじ茶を、凍らせて崩すという工程を4度もくり返し、5~6時間かけて作っているそうです!

左が「ほうじ茶かき氷」右が「抹茶ミニパフェ」です。

さっそく「ほうじ茶かき氷」をいただきます。口の中ですっと溶ける!ふんわりお茶の香が。ペロリと食べられてしまいます。底には「茶蜜」が溜まっているので、食べ進めるほど甘みが増します。氷の中の「黒糖わらび餅」と「栗の甘露煮」の食感が楽しい。

左から「夏野菜の生湯葉巻き」、「煎茶ゼリー」、「ミニトマトのほうじ茶蜜漬け」です。
ミニトマトは酸味は強くなく、ほんのり甘味があって、ジューシーな果物みたいで、新しい味…。

「煎茶ゼリー」は、プリプリした煎茶のゼリーの中に、サッパリしたマンゴーやキウイ、小豆を閉じ込めた、目から涼を感じられる一品。甘いゼリーと小豆に、酸味のあるフルーツがアクセントになっています。

「抹茶ミニパフェ」は、「抹茶プリン」の上にベリーのソース、「抹茶あられ」「酒茶ケーキ」などが重なったクリーミーで濃厚な一品。セイボリーの一品目は、「夏野菜の生湯葉巻き」。オクラやキュウリがパリパリで美味しく、マスカロポーネの甘みが野菜を引き立てています。真ん中にある「抹茶玉子サンド」は、抹茶味噌と出汁巻き玉子を抹茶食パンでサンドした一品。

甘いとしょっぱいを交互に楽しめて満足の10品です。ひとつひとつ、個性が溢れるお料理なので、よく味わって食べたいですね。

「1899アフタヌーンティープレート」価格 1,800円(税込)

レストラン1899お茶の水の新作、「桃とほうじ茶の夏色パフェ」(税込1,700円)と、「1899アフタヌーンティープレート」(税込1,800円)は8月31日までの期間限定販売です。見た目にも美しく、驚きが詰まった2点は、日々の疲れを吹き飛ばしてくれるはず…!「夏の日本茶スイーツ」で、ジメジメや暑さを乗り切りましょう。

提供期間:販売中~2021年8月31日(火)

RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(レストラン 1899 お茶の水)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-4 (ホテル龍名館お茶の水本店1F)
電話:03-3251-1150
公式HP:https://1899.jp
提供時間:カフェタイム(14:00~16:30)
※感染症対策のため、当面の間、カフェタイムのお席のご利用を1時間とさせていただきます。

取材・文/まなたろう