ライフスタイル WEB会議で自分の顔を映していない人が約4割もいる理由

テレワークが定着し、これまで複数人で集まっていた会議や打ち合わせをWEB上で開催する「オンライン会議」も当たり前になってきました。ところで多くのオンライン会議用ツールではビデオカメラを設定することができ、自分の顔を映すかどうかを選択することができます。

自分の顔を映すのは慣れないと気恥ずかしもあるかもしれませんが、堅実女子の皆さんはオンライン会議や打ち合わせの際、ビデオカメラは起動していますか?

オンライン会議は6割以上の人が顔出しをしている

今回ご紹介するのはGNオーディオジャパン株式会社が週1回以上WEB会議を行うビジネスマンを対象に実施した「オンライン会議と周辺デバイスに関する調査」。こちらで「あなたはオンライン会議で自分の顔を映していますか?」と質問したところ、以下の結果となりました。

「どちらかというと映している」「どちらかというと映していない」人は状況によって映す場合とそうではない場合があるのでしょうか?

「毎回映している」「どちらかというと映している」の合計が61.3%。6割以上は顔出しをしていますが、残り約4割は顔出しに消極的であることが分かりました。ちなみに同調査によると、オンライン会議を行う際に「相手の顔が見えてる方が話しやすい」と回答した人は、全体の71.7%だそうです。この調査結果を見ると、ビデオカメラの故障や通信状況などによるトラブルがない限りは、自分の顔を映すほうが相手のためになるといえます。

顔出しも回を重ねるごとに慣れるはず。
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