ライフスタイル 7月の4連休でしたいと思うこと、4割の人が「自宅で過ごす」

翌週7月22日より4連休がスタートします。とはいえ東京都と沖縄県では緊急事態宣言が発令されており、神奈川県も独自の緊急事態宣言を22日から適用することが決定しました。7月23日より開催されるオリンピックではほとんどの場所で無観客が決定し、とても夏だレジャーだと浮かれる雰囲気にはなれそうもありません。

4連休は約4割が「自宅で過ごす」と回答

今回ご紹介するのは株式会社ぐるなびが実施した、7月22日(木)~25日(日)の4連休の過ごし方に関する調査。こちらによると、この4連休でしたいと思っていることは、以下の結果となりました。

外食も感染対策をされているお店で少人数による短時間利用なら、リスクは高くありません。

やはり圧倒的に多かったのは「自宅で過ごす」(38.2%)。今回のアンケートは緊急事態宣言やまん防が適用されていない地域を含む全国を対象としています。地域によっては感染者数が増えていない地域もあるかもしれませんが、現在日本のみならず世界中で感染力の強いデルタ株が広がっています。日々その関連ニュースを目にすることで、危機意識を持つ人が多いのかもしれません。

それに続くのは「外食」(26.1%)、ショッピング(16.9%)、「近場の日帰り旅行」(12.7%)となっています。外食産業は酒類の提供や人数、営業時間など、大きな制限をもとに営業を強いられており、デパートやショッピングモールなどの小売業界、そして観光業界もできる限りの感染対策を行っています。もちろん利用者側もしっかり感染対策をすることが前提ですが、それらを利用することが必ずしも感染リスクに直結するわけではない。コロナ禍も1年半経過し、それが分かってきたように感じます。

4連休はみんな自宅で過ごしましょう…。
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