ライフスタイル ロッテのECサイト限定高級チョコ「YOIYO」第二弾シリーズ登場!キーワードは屋久島【実食レポ】

2021年3月よりロッテが展開しているチョコレートブランド「YOIYO」をご存じでしょうか。特設サイトのみの取り扱いで、10箱セットと4箱セットより購入することができるのですが、今回ご紹介する第二弾チョコレート「YOIYO 屋久島エージング」のお値段は10箱セットが6156円(税込・送料込み)で、4箱セットが2775円(税込・送料込み)。つまり10粒入っているチョコレートは1箱あたり500~600円くらいとなり、ロッテの庶民的なイメージからすると、ややお高めな値段設定といえます。

「YOIYO」は夕暮れの黄昏時や夕食後に楽しんでほしいとの想いにより“良い宵(よい)”という言葉からきています。

そんなYOIYOのコンセプトは「日本に酔うチョコレート」。日本の各地から選び抜いたお酒を、ロッテの技術によって香りごと閉じ込めているとのこと。その繊細な味わいをそのまま適正な温度管理のもとに自宅へ届けるため、自社ECサイト限定の販売となっているのです。

第二弾は5年間熟成させた「シングルモルト駒ヶ岳屋久島エージング」を使用

「YOIYO 屋久島エージング」 は7月13日より特設サイトで販売が開始されたYOIYOの第二弾チョコレートです。本坊酒造のマルス信州蒸溜所で蒸溜後、マルス屋久島エージングセラーで5年間熟成させたウイスキー「シングルモルト駒ヶ岳屋久島エージング」を使用しています。

「YOIYO 屋久島エージング 」は3種類のパッケージで展開中。

マルス津貫蒸溜所のブレンダー・草野辰郎氏によれば、今回使用するシングルモルト駒ヶ岳屋久島エージングの特徴について「トロピカルなフルーティさ、バニラを想わせる樽香、ピートの効き、あらゆるポイントで屋久島熟成らしい」とコメント。さて、そんなウイスキーがミルクチョコレートと合わさると、どんなマリアージュが誕生するのでしょうか?

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