ライフスタイル アスリートが食事管理で気を付けるべきこと、3位腸内環境のバランス、2位偏食しない、1位は?

いよいよはじまる東京オリンピック。開幕について思うところがある人は多いとは思いますが、出場するアスリートたちに罪はありません。最高の状態で本番を迎えるために日々トレーニングに励み、心身ともにベストな状態にするために食事にも気を遣っているはずです。

体の変化に敏感なアスリートは、食事管理が非常に大事!

体にいい食べ物でも偏るのはNG !

そんなアスリートの食をサポートするのが、パフォーマンスを最大化するために最適な食プログラムを提供する、アスリートフードマイスターと呼ばれる人たちです。そこで今回ご紹介するのは、そのもの株式会社がアスリートフードマイスターを対象に実施した「アスリートと食事の関係」に関する調査。こちらによるとアスリートフードマイスターの89.0%が「食事によってパフォーマンスは大きく変わる」としています。

では具体的にアスリートが食事管理をする際、気を付けるべきことはどんな点なのでしょうか?同調査による結果は次の通りとなりました。

4位は「欠食しないこと」。1日1食とか2食はやはり良くないようです。

1位と2位は僅差。「普段から必要な栄養素を摂取できる食事を意識すること」(56.9%)と、「偏食にならないようにすること」(55.9%)となっています。実際にアスリートがやりがちだけれどオススメしない食事の取り方として「動物性タンパク質を摂取し過ぎること」(30代男性)、「サプリメントを多用し、食品を摂らない」(40代女性)、「食物以外から栄養を取ること」(40代男性)、「ささみばっかりの食事」(50代男性)とありました。いくらサプリメントやささみなど体にいい食べ物でも、偏ってしまうのはNGなのです。

サプリメントだけではやはり戦えないようです。
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