ライフスタイル 秒速で完売必至!DIME付録「LEDリングライトPREMIUM」のパワーアップっぷり

今や誰しもが一度はオンライン会議の経験があったり、動画配信に挑戦したことがある人も少なくないはず。

そんなときのマストアイテムといえば、リングライト。オンライン会議は映ればいいだろうと思っていた筆者も、リングライトによる映りのよさを実感し、急に自分のオンライン上での見え方が気になったひとりです。

するとライフハックマガジン『DIME』4月号の付録ですぐさま完売した「LEDリングライト」に続き、2021年7月15日(木)発売の『DIME』9・10月号には、「LEDリングライトPREMIUM」がついてくるというではないですか!

「PREMIUM」と名前についているからには、前回より豪華になっているに違いないこの付録を、いち早くチェックしてみました。

サイズも大ぶりに明るく、安定感もアップ!

開封の儀!本誌の特集は「今、読むべき、観るべき マンガとアニメ」。各分野の著名人が影響を受けたマンガやアニメが出てきたり……。今のトレンドとなっている作品が紹介されたり……。

ライトも気になるがマンガとアニメも気になる……。

えっ、『まどマギ』が10周年!?とか……。武井壮さんの人生を変えたマンガが『サンクチュアリ』って、イメージぴったりすぎて面白いんだが……などなど、読み始めると作業が進まなくなるので、心を鬼にして脇に置きました。

マンガアプリのオリジナル作品など、目が届きにくいところまで、広く情報が集められているので、マンガ・アニメ好きは必見ですよ!

さて、付録を開封してみました。今回もバラバラからの始まりですが、以前のスマホスタンドに比べれば、取説見なくても組み立てられるくらいの、なんということのない難易度です。

センターには7inchまでのスマホが取り付けられるスタンド付きで、支えるワイヤーがけっこう力を入れないと動かしにくいほどしっかりしたもの。スマホの重さでへしゃげることなく、安定感もばっちりです。

このワイヤーで角度は自由自在!

スマホをセットして動画配信したり、自撮りしたりと、使いやすさ抜群ですね。

ちょうど顔の高さにスマホがくるのもいい感じ♪

実際に光らせてみると、色合いにも変化アリ!

4月号の「LEDリングライト」と並べてみると、今回の「PREMIUM」は、リング部分が直径約20.3cmに大型化し、72灯のLEDが1800ルーメンの明るさで発光するそう。

スタンド部分は足を延ばすことはできませんが、しっかりとした素材なので、広げる角度が狭めでも、ぐらつかずに立てることができます。

左が『DIME』4月号付録のLEDリングライト、右が9・10月号付録のLEDリングライトPREMIUM。圧倒的サイズ感の違いに、脚などのつくりもより安定感アップ。

電源につなぎ、スイッチの切り替えで「昼光色」(青白っぽい光)→「白色」→「電球色」(黄色っぽい光)の順番に次々と切り替わります。前回の「LEDリングライト」は「昼光色」→「電球色」→「白色」だったので、順番が変わっていますが、特に使用上の使いやすさに変化はありません。

両方「昼光色」をつけてみたのがこちら!

光にカメラを向けてを撮影すると、その瞬間にどの光を捉えたかで色みがずいぶん変わるので、ここで見えている色は実際に目で見えている色より濃い目に映っているという前提なのですが……。

今回の「PREMIUM」のLEDライトは、前回より全体的に黄色みが抑えられ、ほんのり赤みを感じる光になっているようです。

「白色」もこの通り。

「電球色」は少し明るさの段階を暗めにしてみると、違いがクッキリしました。ちなみに明るさの調光は10段階で可能です!

さっそくZoomで使ってみるべく、ライトをセットしてみました。

こちら前作の「LEDリングライト」を使ってZoomに映っているところです。

ちなみに前回の記事で導入した、Ankerの優秀WEBカメラをつけていましたが、補正機能がすごすぎてライトの違いがわかりにくくなったので、安物のWEBカメラに戻して撮影しています。

このカットはまだAnkerの高性能カメラを使っていたので、席からこんなに離れていても人の姿をきっちりと捉えていますね。
そして「LEDリングライトPREMIUM」に変えてみたのがこちら。

顔色めちゃ良くなってる~~!

「LEDリングライトPREMIUM」で明るさが増したうえ、ライトの色に赤みがプラスされたのが、顔色をよく見せるのに役立っていると思いませんか?

そういえばメイクアップでも、イエローの下地は、クマやシミを隠すコンシーラーとしては役立つのですが、全体の顔色をよくしたいときはピンクやパープルの下地を使いますよね。……これもそういうことなのでは?? 筆者としてはスゴイ発見をした気持ちなのですが、DIME編集部の方は意図的にそうされたのかしら……。流行の「血色メイク」ならぬ「血色ライト」と呼んでもいいのでは……?

ちなみに、前回のオンライン会議映り改善記事では、調子にのって久しぶりにファンデーションを塗ったところ、明るすぎる粉を選んだゆえ、般若のように白浮きしてしまったという苦い思い出があります。

今回は1mmも何も塗っていない、なんなら顔すら洗ってない説あるノーメイクで挑んでおります。どうです、40代でこの(無謀な)勇気。でも、この血色がいい感じなら、あまりクマやシミも目立たないので、ノーメイクでもアリなのでは???

映りをよくしたいくせに面倒なことが嫌いという、ズボラな筆者にはありがたすぎるアイテムです。

余談ですが、カメラの設定をいじっていたら「外見を補正する」という項目に初めて気づきました。こんなのいつからあったのよ……もしかしてずっとあった??

外見を補正モードで補正したのがこちら!

全体的にソフトフォーカスをかけるらしく、いかにも加工してる感がちょっと出ちゃいましたが、シミやシワは目立たなくなりますね! うまくバランスをとって 「LEDリングライトPREMIUM」 とあわせ技で使えば、強力な味方になりそうです。

今月も秒で完売しそうな、「LEDリングライトPREMIUM」が付録についた『DIME』9・10月号。スマホを使った撮影や動画配信には欠かせないスマホホルダー付きなので、「映りのいい自分」を楽しんでみてくださいね。

『DIME』 9・10月号 (1280円 税込)
セブンネットショッピング / 楽天ブックス / amazon.co.jp

取材・文/nenko

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