ライフスタイル 生食パンも低糖質パンも!最新ホームベーカリーでふんわり幸せな朝食はいかが?

自宅で過ごす時間が増えるなか、ホームベーカリーの人気が高まっています。
パナソニックによると、2020年度はホームベーカリーの需要が9年ぶりに伸張。「できたてのパンを楽しみたい」という声は引き続き多く、今年も注目の家電のひとつです。

今回は、高級生食パン専門店<乃が美>監修のレシピでパンが作れる点などが好評のパナソニックのホームベーカリーシリーズから2021年9月1日に発売される新機種3つをご紹介します。

ホームベーカリー「ビストロ」SD-MDX4。税込み市場想定価格は4万9000円前後 。 作れるメニュー数は43。
ホームベーカリー SD-MT4。 税込み市場想定価格4万2000円前後 。作れるメニュー数は41。
ホームベーカリー SD-SB4。 税込み市場想定価格は2万8000円前後 。作れるメニュー数は22。

特徴1. 一年中おまかせでおいしくふっくら焼き上げる

パンづくりの「ねり」「発酵」「焼成」の工程のうち、パナソニックのホームベーカリーは「ねり」と「発酵」に独自技術を持っています。

「3D匠ねり」は、パンケースの突起(リブ)とパン羽根の設計、さらにプログラムにより、生地の「たたく」「伸ばす」を立体的におこなうプロの技法を再現。適切に生地をねることで、しっかりと生地が伸びて膨らみやすくなります。

また、温度変化もパンの膨らみに大きく影響しますが、「Wセンシング発酵」は、2つのセンサーで室温と庫内の温度を見はり、季節や運転時の室温の変化によってイーストの投入タイミングやプログラムも自動で調整します。

特徴2. しっとりやわらかい生食パンを焼き上げる「リッチ パン・ド・ミ」 メニューを新搭載

高級生食パン専門店<乃が美>監修レシピ「おうち乃が美」により、手づくり生食パンを楽しむことができるのもパナソニックのホームベーカリーの魅力。生クリームなどの副材料を多く使用するパンは、グルテン生成が難しく、膨らみにくい傾向があります。新搭載の「リッチ パン・ド・ミ」メニューでは、従来よりも「ねり」と「ねかし」の工程を増やし、「ねかし」の工程で粉と水の結合を促してしっとりとした生地にします。

また「発酵」の工程では、細やかな温度調整と最適なガス抜きをすることで、きめ細やかな仕上がりを実現しました。

「リッチ パン・ド・ミ」機能できめ細やかな仕上がりに。

※「リッチ パン・ド・ミ」メニューはSD-SB4には搭載されていません。

特徴3. 糖質約60%オフを実現する「低糖質パン」メニュー新搭載

健康意識の高まりにより、糖質オフや糖質ゼロの食品・飲料も多数存在する中、ホームベーカリーでも「低糖質パン」メニュー搭載にあたり、パンミックスと共同でプログラムを開発。

日清フーズが監修したパンミックスは、一般的に低糖質パンの材料によく使用されているふすま粉や大豆粉を使用していないため、色が白く、ふんわりやわらかくておいしいパンに焼き上がります。

プログラムは、水を抱き込ませるようにしっかりとねり上げ、さらに高温短時間で焼成することにより、糖質約60%オフでもふっくらしていて翌日までしっとりおいしいパンをつくることができます。

日清フーズが監修した低糖質パンミックス 希望小売価格 2,484円 5回分入り(ドライイースト入り)

※「低糖質パン」メニューはSD-SB4には搭載されていません。

製品情報:https://panasonic.jp/bakery/

ふっくらおいしい糖質オフパンを自分で作ることができるとなれば、ダイエットも毎日楽しんで取り組めそうですね。食の充実のために少し奮発しちゃいたくなるホームベーカリーで、しっとりやわらかな食パンをどうぞ♡

文/ latte+