ライフスタイル 女性一人旅で宿泊先を決めるポイントは?一人旅歴10年の女子カメラマンが伝授

こんにちは。カメラマンの南谷有美です。コロナ禍を経て「一人旅に挑戦してみたいな」という気持ちが高まってきたという方も多いのではないでしょうか。

今回は、ひとりで行く場合の宿泊先の決め方についてのお話です。一人旅を計画する上で、悩むものの一つだと思います。実際に私も一人旅で一番悩むポイントが、宿泊先の選定なんです。私はどのように決めているのか、ご参考までにご紹介します。

一人旅のメリットや旅先の決め方などの記事はこちら

簡単に説明!宿泊施設の種類と特徴

宿泊施設と一言で言っても、実に様々な種類のものがあります。まずはどんな宿泊施設があるのかをご紹介します。

①ホテル

宿泊施設=ホテルとイメージされる方も多いのではないでしょうか。洋室をメインとした宿泊施設を表します。客室にトイレやシャワールームなども付いているので、他者との関係を気にすることなく、自分のペースで滞在をすることができます。食事付きや大浴場付きなど、ホテルによってサービスが異なることも魅力の一つ。ビジネスホテルやシティホテル、リゾートホテルなど、様々なホテルの種類があります。

②旅館

主に和室をメインとした宿泊施設を表します。1泊2食付きのプランが基本で、温泉や宴会場などの設備を所有している施設が多いということが特徴です。それぞれの時間が決まっているので、自分のペースで行動することが難しい部分もありますが、女将さんやスタッフの方との関わりを楽しみながら滞在をすることができます。

③ゲストハウス

小規模の簡易的な宿泊施設を表します。現在は個室を所有する施設も増えてきましたが、ドミトリーと呼ばれる相部屋で素泊まりが基本となっています。他の宿泊施設に比べて低価格で宿泊できますが、キッチンや風呂、トイレなどは共有で、アメニティ類も最小限ということが特徴です。

ゲストハウスと似たものでホステルという施設もありますが、両者の違いは曖昧なものとなっています。(私はゲストハウスとホステルは、ほとんど同じだと思っています)。共用スペースがあるということも特徴の一つで、ゲスト同士で交流をすることもできます。

④宿坊

参拝者のための宿泊施設を表します。元々は僧侶や参拝者が宿泊する場所として使われていましたが、現在では他のお客さんの宿泊も可能としている施設も見られるようになってきました。写経や座禅など、寺ならではのアクティビティを楽しめることが特徴です。

⑤一棟貸しの宿

一軒家を丸々貸し出している宿泊施設を表します。コロナ渦で需要の高まりが感じられますね。値段は他の施設に比べて高めになってしまうこともありますが、他者に邪魔されることなく自分の時間を楽しむことができます。Airbnbや貸別荘やコテージなどのキーワードから、検索することができます。

1 2