ライフスタイル 茹で野菜がレストランの味わいに!?ミシュランシェフ監修「超高級マヨネーズ」とは?

大胆でありながら、繊細な料理の数々がグルマンたちを魅了する、ミシュラン一つ星のフレンチレストラン「sio」。そのオーナーシェフ・鳥羽周作さんが、「こんなマヨネーズがあったらいいな」という理想の形に仕上げたというマヨネーズが発売されました。

「ふつうのマヨネーズ」120ml×3ピース 3800円+送料

透明感があり、素材の優しい甘さが引き立つ、まるでレストランで作ったような仕上がりと鳥羽シェフが太鼓判を押す、その名も「ふつうのマヨネーズ」。

賞味期限は一般的なマヨネーズの約1/3しかない、たったの120日間。
開封後も美味しさを保つため120mlと少量に小分けし、その小瓶3ピース=360mlで3800円という高額っぷり。

いったいどこか「ふつう」なのかと、突っ込まずにはいられません!一体どういうこと…??

普通じゃない「ふつうのマヨネーズ」の秘密

鳥羽 シェフは今回のマヨネーズについてこう言います。

「私たちのマヨネーズは、賞味期限は短く、不便です。価格だって、決して安くありません。 でもだからこそ、実現できる風味があります。
透明感があって、メインを台無しにせず、 毎日でも決して飽きることがありません」

そして、それこそが鳥羽シェフが考える「ふつうのマヨネーズ」だといいます。

当然、理想の味わいを求めて素材は厳選されています。
特にマヨネーズの主原料のひとつであるお酢には「ワインビネガー」を使用。
これによって一般的なマヨネーズのような強い酸味を控えて、代わりにコクとほのかな甘みが加わったそう。

口にした瞬間に舌に広がる風味は、これまで体験したことがないはず!と言われては試してみないわけにはいきません。

ひと塗りすれば “料理”になる味とは⁉

左=ふつうのマヨネーズ、右=一般的なマヨネーズ

まずはそのままペロリ。

甘い。
酸味よりも甘味が強い。
マヨネーズといえばそのまま飲む人もいるほど押し出しの強い味わいが特徴。
それが鳴りを潜め、口の中に留まることなく流れて行ってしまうようなはかなさ。

これって本当にマヨネーズ?
たしかにマヨネーズの常識を覆すマヨネーズのようです。
ですが同時に、野菜や料理に使って本当に美味しいのかしら?という疑問もわいてきます。

そこで、茹でた野菜につけて食べてみました。

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