ライフスタイル 午後ティーと生茶にプラズマ乳酸菌がプラスされ、“免疫機能性表示食品”になった!

もともと欧米に比べ免疫力について関心が少ないといわれている日本ですが、この長引くコロナ禍で、自分でできる健康管理として、免疫ケアに関心を持っている人も多いはず。

だからといって、食事のメニューを考えたり、サプリメントを摂取したりするなど、従来の習慣にないものをプラスするのは面倒だし、うっかり忘れてしまうことも。だったら、食事やおやつと一緒に飲むお茶や紅茶が免疫をアシストしてくれたら続けやすいですよね。

免疫機能をうたった機能性表示食品として日本初となる紅茶と緑茶が、2021年10月にキリンビバレッジから発売されることが判明! キリン独自素材のプラズマ乳酸菌が配合されるのです。

キリン独自素材の「プラズマ乳酸菌」とは

免疫の司令塔であるpDCに働きかけるプラズマ乳酸菌。

プラズマ乳酸菌といえば、「イミューズ(iMUSE)」ブランドでご存知の人も多いと思いますが、キリン独自素材で、健康な人の免疫の維持をサポートする乳酸菌です。

世界で初めて、免疫の司令塔であるプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)に働きかけることがわかっています。免疫には、上下関係があり、司令塔が存在していたというのも興味深いですね。

そのプラズマ乳酸菌を配合したイミューズは、日本初の免疫機能の機能性表示食品としてドリンクやヨーグルトなどを展開し、飲料は、2021年1月~6月の累計販売数量が前年比約5割増。やはり、免疫機能への関心が高まっているのですね。

多くの乳酸菌が、免疫機能に働きかけるといわれていますが、一般的な乳酸菌は、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)に働きかけ、一部の細胞が活性化するにとどまります。それに対し、プラズマ乳酸菌は免疫の司令塔に働きかけるため、免疫細胞全体が活性化できるのです。一部の細胞だけが活性化するより、全体が活性化した方がパワーアップするということですね。

プラズマ乳酸菌の2週間以上の摂取によってpDCが活性化し、その後、継続的に摂取することで、pDCの活性が高く維持されることもわかっています。ただ、摂取をやめてしまうと緩やかに活性が低下することが報告されたそう。継続することが大切ですね。

飲料、サプリメント、ヨーグルトと、それぞれのライフスタイルに合わせて続けやすいようになっていますが、より手軽に続けられるよう、人気の午後の紅茶と生茶にプラズマ乳酸菌がプラスされた「キリン 午後の紅茶 ミルクティープラス」と、「キリン 生茶 ライフプラス 免疫アシスト」が、新登場します。乳酸菌をプラスしたら、どんな味になるのか気になるところ。発売前に試飲させていただきました。

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