ライフスタイル 道なりに行ったら大変なことに……! 日本一迷いやすい(推定)登山道5選

2021年は東京オリンピック閉会式の関係で祝日が移動しましたが、本来8月11日は「山の日」となります。そこで今回ご紹介するのは、登山地図GPSアプリ「YAMAP」が2万件を超える「『迷いやすい』タグ付き投稿(フィールドメモ)」と登山者の軌跡データをもとに発表した、日本の登山道における「迷いやすい」地点5点をご紹介します。同調査によると毎年3,000人前後が期せずして山岳遭難に遭う中、その最多要因となっているのが「道迷い」だといいます。

道なりに歩いてしまうと迷う!難解な登山道は少なくない

まずご紹介するのはこちら。神奈川と山梨の県境に位置する「西丹沢の大界木山〜浦安峠」です。

道迷いに関連する投稿件数と全投稿比における抽出率:112件(46%)。投稿例(https://yamap.com/memos/75251

こちらの正しいルートは「右」!尾根筋が複数に分かれ、つい、歩いてきた道の延長線上を進んでいってしまう登山者が多いようです。では続いて、こちらは滋賀・三重の県境に位置する「雨乞岳の沢谷ノ頭〜登山口」。こちらは直進と左、どちらのルートが正しいでしょうか?

道迷いに関連する投稿件数と抽出率:159件(14%)。投稿例(https://yamap.com/memos/93633

尾根筋を直進してしまう登山者が多いそうですが、正解は左!これは間違いやすそうです。では次。愛知に位置する猿投山の東昌寺から南北方向ですが、左右どちらのルートが正しいでしょうか。

道迷いに関連する投稿件数と抽出率:160件(60%)。投稿例(https://yamap.com/memos/36864

道なりに歩いてしまう登山者が多いそうですが、正しいルートは「左」!よくみると木に正しいルートの目印がありますが、それでも知っていないとこちらに行くのは不安になりそうです。

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