ライフスタイル 8/17発売「クラフトボス 抹茶ラテ」はごくごく飲めちゃう“濃いのに爽やか”な味!?

「CRAFT BOSS(クラフトボス)」といえば、缶コーヒーでない「ボス」として、ボコボコしたボトルで見た目からもおいしく、触っていたらなにか思いつくかもなんていうCMもユニークですよね。紅茶シリーズも展開され、コーヒーが苦手な人もブレイクスルーできそうです。

そんなクラフトボスから、ほっと一息、ゆっくり休みたいときにおすすめという新商品が登場です。それは、今カフェなどでも人気の抹茶ラテです。クラフトボスこだわりの抹茶ラテを飲んでみました。

クラフトボスらしさにこだわった抹茶ラテ

ボトルも特徴的なクラフトボスシリーズ。

クラフトボスは、働き方の多様性に対応し、コーヒーを一度に飲むのではなく、少しずつ飲みやすいよう缶コーヒーじゃないボスが登場し、コーヒー以外が飲みたいときのためにコーヒーじゃないボスが誕生。

さらに、癒されたいけどゆっくり休めないときにとコーヒーでも紅茶でもない、ほっと一息つけるボスとして誕生したのが抹茶ラテです。

ガラス瓶にエンボス加工されたようなボトルで、さわっておいしい、中身を見ておいしい、そして飲んでおいしいと、飲む前からワクワク感を演出してくれるクラフトボスシリーズ。

今回、抹茶ラテを開発したのは、ミルク入りの飲料が人気の中、抹茶はブームであり、日本人にとって定番の憩いだからだそう。

また、長期化するテレワークなど、働き方の変化によるストレスを抱えやすい今だからこそ、ミルク入り飲料で、よりリラックスしてもらいたいという思いも込められた新フレーバーです。ミルク入り飲料って、確かになんだかほっとしますよね。

ボトルラベルには、石臼挽き抹茶であることと国産牛乳使用と書かれていて、素材へのこだわりが一目でわかります。パッケージには、ほかにも和のたたずまいが感じられる緑と白の市松模様にし、働く人にほっと一息ついてほしい思いを込めた「憩」の落款もあり、癒しの時間へと誘ってくれます。クラフトボスらしい飲む前からおいしさが伝わる工夫がいっぱいですね。

濃いのに爽やかで後味すっきり

クラフトボス 抹茶ラテ 500mL 184円(希望小売価格・税込み) 2021年8月17日発売。

本格的な抹茶の香りを楽しめる石臼挽き国産抹茶と、抹茶との相性がいい乳脂肪リッチなミルク原料を使用しています。濃厚なミルクの甘みを大切にしながら、すっきりした後味とは相反するように感じましたが、実際に飲んでみると、確かに後味がすっきりしていて、500mLのボトル1本、ゴクゴク飲めてしまいました。これは、筆者だけでなく、発表会で、他の参加者からも同じ声が聞かれました。甘くないとの声も上がっていましたが、普段から無糖の飲料を飲み慣れている筆者は、ひと口目に、甘いと感じ、まさにほっとしました。ただ、キレがいいので、ごくごく飲めるという、毎日飲み続けられる設計を重視したという言葉に納得の味でした。

抹茶ラテのこだわりについて話すサントリー食品インターナショナル株式会社常務執行役員ジャパン事業本部ブランド開発部長の柳井慎一郎さん。

サントリーでは伊右衛門ブランドなども展開しているため、抹茶に詳しいこともあり、今回のキレのある味を実現できたそう。抹茶ラテなら伊右衛門ブランドから登場していてもよかったのではとも思いましたが、大票田であるミルク入り飲料で新たな提案をと以前から抹茶ラテの研究を続けていたことから、濃いのに爽やかで満足感のある飲みごたえが実現したそうです。

クラフトボスから抹茶ラテが登場することに衝撃か、待望かというTwitterアンケートが2021年8月6日から行われ、その反応をもとに、WEBCMの内容が決まるそう。ユニークな試みですね。参加したい場合は、コメント欄で「#衝撃の抹茶ラテ」「#待望の抹茶ラテ」のどちらかをつけてTweetするだけ。CMの結果も気になります。

☆☆☆

“現代の働く人を快適にする新しい相棒”として、 「WORK&PEACE」をコンセプトに商品開発を行っているクラフトボス。コーヒーブレイクは、ほっと一息というより、もう一度気合を入れるためのカフェインチャージのような時間でしたが、抹茶ラテに癒されながら憩いの時間を過ごすのもいいなあと感じました。

クラフトボス 
https://www.suntory.co.jp/softdrink/craftboss/

取材・文/林ゆり