ライフスタイル 「真空保存」で自炊がこんなにはかどるとは!驚きの結果を知らせたい

お料理が好きな方も、そうでない方も、コロナ禍において、自炊の頻度はやはり上がったのではないでしょうか。

レシピを見ながら真面目につくると、意外と簡単においしいものがつくれたりして感動するのですが、テレワークだとしても、仕事をしながら毎食きっちりと料理をするのは、手間も時間もかかって大変。

また、食材も一人分だと使いきれないことが多く、まとめて何食分か作ってみたものの、毎日同じものを食べ続けたり。

特に暑い季節はあらゆるものの足が早いので、無理やり食べきって太ったり(言い訳)、ああ、自炊って面倒……と、くじけかけていた私の目の前に、魔法のような箱と機械が現れました。それが真空保存機「フォーサ」です。

保存容器といえば、ジップロックのコンテナとか、無印良品のバルブ付き密閉容器を使っていた筆者。こちらの「フォーサ」は本体(真空機)と真空コンテナ大がひとつ、中がふたつのセットで、8,690円(税込)。

ジップロックや無印のコンテナとは比較にならないほどのお値段なわけで、便利だろうけど、あえてそれを買う理由ってあるのか?と思いますよね!!!わかる。

でもこれはもう、別モノと捉えていただいたほうが良いです。実際に筆者が体感した、「フォーサ」のマルチな魅力をお伝えしていきたいと思います。

そもそもフォーサってどんなもの?

保存容器というとコンテナ型のものが多いですよね。

「フォーサ」は、真空コンテナに真空機を取り付け、ワンタッチでコンテナ内を真空状態に近づけることができるというもの。

真空機は単3電池4本で稼働。エネループなどの充電池でも大丈夫です。

食材も料理も酸素をカット!鮮度長持ち

真空保存の大きなメリットは、酸素をカットすることで腐敗を進みにくくし、中のものの鮮度やおいしさを長持ちできること。
(もちろんいつまでもってわけじゃないですよ!魔法じゃないんでね……)

実験として、「フォーサ」と手持ちの保存コンテナにもやしを入れてみます。

「フォーサ」のほうは上に本体をおいてスイッチオン。自動停止するので、止まったら外すだけです。

冷蔵庫に入れて10日間経過したものがコチラ!

うっ、手持ちの保存コンテナのほうは、色が変色しているばかりか、危険なスメルも……。 冷蔵庫に入れっぱなしにして忘れてたときに、よく見るような光景です。

「フォーサ」のほうは、さすがに少し痛んでいますが、まだ調理して食べられる程度。半分使って残ったキュウリとか、そのまま腐らせがちなものを入れておくにもピッタリです。

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