ライフスタイル 今日もお疲れさま!ラベルが可愛いすぎる「ねこぱんち」ビールで乾杯しない?

今日もよく働きました〜。お疲れさまでした! 今夜はちょっと贅沢なクラフトビールを開けちゃいましょう。おいしいのはもちろんですが、見ているだけで和む、ベクターブルーイング(東京都台東区)のねこラベルビールをご紹介します。

商品名は「ねこぱんち」…?

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ねこねこねこねこねこだらけー。

東京都台東区の浅草橋の近くにあるベクターブルーイングが製造するクラフトビールです。ねこラベル以外のビールもたくさん造っているのですが、今回はねこラベルのみ紹介しますね。

ベクターブルーイングは飲食店を展開する会社、ライナの一部門です。2013年に新宿御苑に国産のクラフトビールを扱う飲食店「Vector Beer」をオープン。その後、自分たちでもおもしろいビールをつくりたい! と、2016年にビールづくりを開始しました。現在は、新宿と浅草橋にあるブルワリーでクラフトビールをつくっています。

なぜ、ねこなのでしょうか? ベクターブルーイングの奥村翔太さんにお話を聞きました。

「クラフトビールをもっと身近なビールにしたい、みなさんに愛される、飲みやすいビールをつくろうよ、というコンセプトで1作目をつくったら、ほどよい苦みのビールができまして。この苦みをたとえるなら何だろう? とスタッフみんなで考えていたとき、ねこぱんちみたい? と。ちょっと弱くて、でもちょっと痛いくらいの絶妙な苦みだよね、ということで『ねこぱんち』に決まりました」

絶妙な苦み、絶妙なネーミングです。スタッフはねこ好きが多いのでしょうか?

「浅草橋はけっこう神社が多くて、猫もけっこううろうろしています……(笑) その姿を写真に撮ったりして喜んでいます。お客さんが、ねこラベルとリアル猫をいっしょに撮ってSNSに載せてくれたりするのですが、スタッフもそれを楽しみにしています」

ちなみに、醸造スタッフは20代〜30代の男性だそうです。やっぱりねこが好き。お客さんは男女半々くらいとのことです。

ベクターブルーイングのビールの特徴がCitra(シトラ)ホップの香り。今、世界的に人気の高い品種です。さわやかな柑橘を思わせるアロマ。苦みもしっかり。でも、ねこぱんちなのです。

料理に合う!こだわりのラインナップ

定番は「ねこぱんち」と「しろねこぱんち」の2本です。

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「ねこぱんち」は小麦を使ったペールエール。
黒ねこが思い切り前脚を伸ばしてパンチ食らわせていますね。

ベクターブルーイングは始まりが飲食店ということもあり、料理と合わせておいしいビールづくりを大事にしています。

奥村さんにビールとのペアリングを解説してもらいました。

「『ねこぱんち』はほどよい苦みで、和食にもおすすめです。刺身やうすめのダシなど繊細な味わいにもマッチします」

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