ライフスタイル 閲覧注意!コオロギのトッピングもできる「コオロギうどん」食べてみた【麺喰い女子】

麺喰い女子の皆さん、麺類たべていますか?今回ご紹介するのはカップ麺タイプの「コオロギうどん」です。近年は世界の食糧危機を救う可能性を秘めた昆虫食が注目されていますが、こちらは約100匹分のコオロギが練りこまれた、業界初というカップうどんとなっています。

味は超本格的!色と香ばしさと麺の細さは蕎麦のよう

コオロギは昆虫の中でも体すべてを捨てるところなく食すことができる昆虫として注目を集めており、食べると魚介のような香ばしい味がするといわれています。そして畜肉となる牛と比較すると、排出される温室効果ガスは約30分の1で、生育に必要な水の量は約6000分の1。地球環境への負担が極端に少なく成長サイクルも早いので、次世代のエネルギー源として注目されているのです。

「コオロギうどん」内容量:120g(めん90g)小売希望価格:810円(税込)

そしてこちらの「コオロギうどん」は吟味した小麦粉とコオロギパウダーを清水で練り上げ、熟成させているといいます。ただ麺はコオロギパウダーで黒っぽく、見た目は完全に蕎麦!

薬味は大き目にカットされたネギ。つゆは醤油ベースでかつおやさば粉、煮干し、こんぶ粉末、乾燥しいたけなどが入っています。

そして特徴的なのはお湯を入れたらそのまま待つのではなく、電子レンジでの加熱が必要となります。さっそくカップに麺とかやくと400mlのお湯を入れ、手順どおり電子レンジ(500W)で4分加熱。液状のつゆを入れ、仕上がったのがこちらです!

見た目は完全にかけそばですが……。

蕎麦のような麺に、関東風の黒っぽいスープ。見た目はかけそばとよく似ています。そしていざ食べてみると、味もかけそばとそっくり!麺が細く、コオロギの香ばしい風味が入っていることにより、うどんというより本当に蕎麦に近い味のような感じます。そしてレンチンで仕上げた麺は本格的で、まるで生麺のようです。スープも思ったより上質で、“そばのようなうどん”として思った以上に美味しいと感じました。

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