ライフスタイル イタリアの食文化を買って食べて楽しむ!「イータリー銀座店」国内最大規模でオープン

イタリア発のマーケット「イータリー」は、国内5店舗目となる「イータリー銀座店(EATALY GINZA)」を2021年8月25日(水)、GINZA SIXにオープン。国内最大規模となるこの注目の旗艦店を、内覧会でひと足お先にチェックしてきました!

「イータリー」ってどんなお店?

イタリア発のマーケット「イータリー」は、「高品質な食品をサステナブルに適正な価格で提供し、イタリアの多様な食文化を尊重し、ひとつの屋根の下で、食べて、食材を買って、学ぶための堅苦しくなく、自然体でシンプルな場所を作る」というコンセプトのもと、2007年、イタリアのトリノに1号店をオープン。現在では、世界15か国に40以上の店舗を展開しています。

「イータリー銀座店」のテーマは“Seasonality”、5つのサービスで展開

“Seasonality”とは「季節性」、すなわち年々変化する自然のサイクル、季節の移り変わりのこと。

この自然のリズムや伝統に対する敬意と継承を、イタリアと日本に共通するものと捉えられています。

この総面積330坪からなる広い店内では、時間帯やニーズによって、さまざまな過ごし方ができるように留意。

3つのレストランと、伝統的なイタリアンカフェ、さらにイタリア各地から高品質な食材を集めたマーケットというい、5つのサービスで構成されています。

食通もうなる品揃え、MARKET(マーケット)

イタリア全土から選りすぐりの食材がそろうマーケット。

パスタやオリーブオイル、ソース類、チーズ、ワインなど、日本初上陸の商品が約250品も登場。

店舗の入り口から奥に向かって、朝のちょっとしたスイーツから始まり、パスタ、チーズ、夜のワイン、というふうに食する時系列で商品が並べられているのも面白いポイント。

レストランで使用しているのと同じ調味料や食材が買えるのも魅力です。

試食に提供されたマーケット商品の盛り合わせ。熟年数の違うパルミジャーノ・レッジャーノや、品種、製法の違う生ハム、違う素材からなるクロスティーニなど、食べ比べも楽しめるほどの商品数を誇る。

生産地や品種によって全く違う味わいをみせるオリーブオイルがずらり。知識豊富なスタッフに教えてもらいながら吟味可能。

熟成度合いもさまざまなバルサミコ酢がそろう。EUが定める、農産物の「ご当地生産物」の基準を意味するIGPやDOP認証を受けている、“確かな”商品も多数見つかる。
イータリーのレストランでは、右から1番目の赤キャップ・赤ラベルの「3メダル バルサミコ」を使用。ほどほどに熟成されつつ、酸味も残り、万人に好まれるまろやかな味なのだとか。

100gから好きなだけカットしてもらえるハムやチーズ。国内であまり流通していない珍しいものも!

大きなチーズの塊を見ると心躍りませんか。60か月熟成のチーズは丸みとコクに溢れた味。
ちょっとカットしてもらって、あとはワインがあれば十分なおもてなしに!
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