ライフスタイル お正月疲れ中の胃は、やさしいあったか台湾スイーツで労わろう

忘年会にお正月に新年会……と、年末年始の食べ過ぎでちょっと胃もたれ気味。そんな時はあたたかいスイーツでホッと一息つくのがおすすめです。たとえば、やさしい味わいの台湾スイーツなんていかがでしょうか?

身体がじんわりとあたたまる台湾式ぜんざい

東京・代官山などに店舗を持つ、台湾発のお茶カフェ『春水堂(チュンスイタン)』では、1月8日から、台湾の旧正月の定番スイーツ『湯圓(タンエン)』の提供をスタート。

『黒胡麻湯圓』と『ピーナッツ湯圓』の2種類を用意。(各650円)

『黒胡麻湯圓』と『ピーナッツ湯圓』の2種類を用意。(各650円)

湯圓は、白玉団子で餡を包んで、甘みをつけた温かいシロップに浸して食べる台湾式ぜんざい。春水堂では、香ばしい『黒胡麻湯圓』と、やさしい甘みの『ピーナッツ湯圓』の2種類が用意されています。
シロップは特製のお茶シロップで、ライチ紅茶の華やかな香りと、隠し味の生姜の風味がきいた、上品な甘さ。食べていると、じんわり体が温まってくるので、冷えこむ今の季節にぴったりですよ。ドリンクセットも選べるので、厳選茶葉の阿里山烏龍茶などと一緒に楽しむのもおすすめです。

春水堂 http://www.chunshuitang.jp/

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