ライフスタイル 普段使いできて非常時も頼れる!“プチ防災”にもおすすめのアウトドアアイテム4選

9月1日は「防災の日」です。いざというときに備えて、家の備蓄や非常用持ち出しバッグなどを見直しておきたいですね。

そもそも日本は、位置、地形、気象などの自然的条件から、台風や豪雨、地震などによる災害が発生しやすい国土です。だからこそ、普段から予期せぬ事態に備えておくことが大事です。

家には非常用持ち出しバッグを用意している方も多いと思いますが、外出先で災害に遭ったら…と考えたことはありませんか? 

担当ライターは、日頃から外遊びを楽しんでいたり、アウトドア関連の雑誌や書籍の仕事をしているので、日常でも数多くのアウトドアアイテムを使っています。機能的なこれらは、山や海だけでなく、普段の生活でも活躍するものがたくさんあるんですよ。

そこで今回は、個人的におすすめしたい、普段使いできていざという時に頼りになるアウトドアアイテムをご紹介します!

鞄に入れておくと安心なアウトドアアイテム

携帯できるボトル

左:保温冷がきくklean kanteen(クリーンカンティーン)のボトル。 右: nalgen(ナルゲン)のbpaフリーのプラスチックボトルには、水を入れて持ち歩いている。

いずれもアウトドアメーカーの、登山やキャンプなどに活躍するアイテム。丈夫だったり軽量だったりと、安心感もあり使いやすいので、日頃から愛用しています。好きな飲み物を常備していれば、いざという時に喉が潤せるだけでなく、安心感にも繋がりそうです。

ヘッドライト

ベルトなどをまとめれば、ゲンコツほどのコンパクトさ。小さなナイロンポーチに、予備の乾電池と共に入れている。

一日中外出したり、泊まりがけの仕事に必ず持っていくのが「ヘッドライト」です。手ぶらで周囲を照らせるため、登山やキャンプなどのフィールドでは必須。担当ライターはホテル宿泊のときも荷物に忍ばせています。万が一災害が起きて、停電して帰宅できない! 夜間に避難しなければならない! などとなった時にきっと活躍するはず。

アウトドアショップなどで、3000円程度から購入できます。懐中電灯を揃えるのもいいですが、両手が自由になるという点では、ヘッドライトが便利です。

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