ライフスタイル 頭をコリコリしてるのに足先がしびれる!?快眠をめざすヘッド整体「Dr.HEAD」を体験!

長引くコロナ禍によるストレスや運動不足などにより、満足な睡眠がとれていない人が増えているそう。

筆者も実はそのひとりで、今年に入ってから、思うようにまとまった睡眠がとれなくなってしまいました。

そんな時に知ったのが「 眠活ヘッド整体 Dr.HEAD (以下、 Dr.HEAD )」の存在。なんでも睡眠の質を上げることを目的にした、頭の施術に特化した“眠活”ヘッド整体なんだそう。睡眠の質を上げるというキーワードに敏感な筆者。さっそく体験してみることに!

「Dr.HEAD」 があるのは、新宿駅西口から大ガードの前を通って小滝橋通りを少し進んだビル。出迎えてくれたのは、「Dr.HEAD」を運営する株式会社ECLADIAの代表取締役、榎田あいさん(上写真右側)。この日は榎田さん自ら施術してくださりました。

室内シックな色合いで統一され、整体のお店というよりは、コンドミニアムにでも訪れたようなプライベート感のあるスタイリッシュな雰囲気です。

“眠活”ヘッド整体とは驚きの連続だった

「Dr.HEAD」では60分、80分、100分の総合メニューが基本コース。頭痛眼精疲労解消や、スマホ・パソコン腕リンパケアなどなど重点的に解消したい部分をオプションで加えていくこともできます

今回受けるのは、睡眠の質を改善したいひとにオススメのヘッド整体+頭蓋骨剥がし+筋肉ほぐし80分(通常15,300円 税込)のコース。

自撮りができないのでこちらはオフィシャル画像より。

指示された通りに下だけズボンを借りて着替え、うつぶせに。すると背中に手をあて、全身をゆらすところからスタート。

あれ、ヘッド整体って、頭だけじゃないのね……!

しょっぱなから勘違いしていました。 「Dr.HEAD」で行うのは「頭+全身の施術」。体をゆらして筋肉をゆるめながら、体のクセやゆがみをチェック。

筆者の場合は、左の背中やお尻は筋肉がゆるみやすいが、足は左のほうが固く、腰もちょっと重さがあるんだそう。揺らしたときの揺れ方で、そこまでわかっちゃうんですね。

揺らされてリラックスするうちに、心身ともにほぐれてきたのがわかります。

次に肩回りや脇の下をほぐしていきます。
あちこち触れるうちに、「あ、これがコリですね」と榎田さん。

筋肉が緊張状態になると、血管を圧迫し、血流が悪くなることで、老廃物や栄養を運ぶリンパの流れも悪くなり、コリとなるんだそう。
なるほど、すべては筋肉の緊張、血流の悪さが招いているのか……。

どれがコリなのか、それがどんな状態なのか、そもそもコリはどうしてできるのか、今はどう施術することで何をしようとしているのかなど、施術している間は、絶え間なくずーっとお話してくれる榎田さん。

ふだんの生活で筋肉の緊張状態を解くには、目を1分間つぶるだけでも全然違うという小技も伝授してくれました。

この施術中に「眠らせない」ことを意識しているのも、 「Dr.HEAD」の特徴のひとつ。「リラグゼ―ションではなく改善をめざしている」ので、しっかり起きていて、自分の体の状態としっかり向き合いながら施術を受けてほしいんだそう。

整体などでは寝がちな筆者ですが、お話が面白く興味深すぎて、施術を受けていても全く眠くなりません。さらに、施術がいちいち体にズーンと響いてくるので、物理的にリラックスして寝てる場合でもありません。

筆者はこれまで、さまざまな整体、マッサージ、鍼などに通っていたことがあるので、だいたい施術で触られる箇所っていうのは、ある程度予想がついているつもりでした。

しかし今回新鮮だったのが、「あ、そこ押すんですね!」という意外に感じる個所をけっこう施術されたな~という実感があること。

榎田さんの整体メソッドは、習ったものをベースに自分で編みだしたオリジナルだそうで、スタッフ全員が同じクオリティの施術を提供できるように、アレンジされているんだとか。

お尻の筋肉を施術されているときは、足先にグイグイ響きすぎて「ちょ、ちょ、まって……」と心の準備の?ために一時中断をしてもらったほど。筆者は反応がよい体質だそうなので、誰しもがそうはならないと思いますが、うまくはまるかたは「なんだこの感覚……」という鮮烈な体験ができるかもしれませんよ。

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