ライフスタイル 生理中でも自宅の浴槽には約半数が入るけど…公共の温泉利用は6割以上が「反対」

夏が終わって肌寒い日が続くと「温泉行きたい~」と思っちゃいませんか?もちろんコロナ禍で不要不急の県をまたぐ移動は自粛しなくてはなりませんが、10月以降新型コロナウイルスのワクチンを接種していれば、県をまたぐ移動を原則として認める方針を政府が固めています。その是非についてはいろいろと意見はあると思いますが、秋以降に県をまたいで温泉へ行くことができる未来、がやってくるかもしれません。

生理中に公共浴場を利用したことがある人は22.0%

しかし女性には生理があり、温泉へ行く日と重なってしまう可能性もあるでしょう。もちろん生理周期をしっかり把握している人は生理日を予測することができますが、体調などで生理日がずれることもあります。また生理不順に悩まされている人も女性は少なくありません。

温泉を利用する際、もし生理になってしまったらSuit woman読者の皆さんはどうしますか?バスリエ株式会社が実施した「生理中の温泉利用について」のアンケート調査によると、生理中に温泉や銭湯などの公共浴場を使用したことがある人は、以下の結果となりました。

利用したことがある人は2割。この数字を多いと感じる人もいれば、少ないと感じる人もいそうです。

利用したことがある人は22.0%。かなり少数派となっており、8割近くの人が生理中には公共の温泉や銭湯の利用を避けていることが分かりました。では生理中に公共浴場を利用する際、どんな工夫をしているのでしょうか?同調査による結果は次の通りとなりました。

生理中に公共浴場を利用する際の工夫は?

タンポンの利用……26.7%

湯舟につからない……23.3%

生理3日目までの利用を避ける……14.4%

貸切風呂を利用する……6.6%

その他……4.4%

一番多かったのは「タンポンの利用」(26.7%)で、それに続くのは「湯舟につからない」(23.3%)となりました。また経血量が多い日を避ける「生理3日目までの利用を避ける」という人もいましたが、利用するにしてもそれぞれ対策をしていることが分かります。

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